賛同者の皆さん、いつもありがとうごさいます。「川戸の森アオバズクの会」の高木ちえこです。
今年は桜の開花が遅れていたり、気候も不安定で体調を崩される方がとても多く、気になっております。くれぐれもご自愛下さいませ。
川戸の森の現状ですが、平地の工事は進み大量に盛土されています。崖地は今の所森が残っていますが、今後伐採される予定です。
最近、川戸町の周りの電信柱や路上に拓匠開発の広告を散見します。中には真偽を疑うような煽り文句もあり、苦々しく見る住民もいます。
奇妙な話を聞きました。この話はあくまで地元の方から私が耳にした噂話として下さい。歴然とした真実として証明するのは難しいので(聞いてまわっても誰しもが口をつぐむでしょう)そして、もし真実なら大問題かも知れない話です。
川戸町は高度成長期時代に一気に人口が増え、その時代に働き盛りだったの方が残る高齢者の多い町です。当然福祉サービスなしには生活が成り立ちません。社会福祉法人である社会福祉協議会、略して社協のスタッフが、川戸町の高齢者たちに介護や介助に関係のない不可解な事を言っていたと言うのです。
「拓匠開発は頑張っている」「拓匠開発はいい」と。
介護をしていたり自身の体が不自由な高齢者にとって、福祉サービスは生活の命綱です。もしこれが真実なら、開発反対派に回らぬよう緩い脅しをかけていたのでは?と地元の方は言います。社協に手をまわす事など一企業にできることでしょうか?疑惑は深まります。
元市議で地元の権力者が、私たち反対派と接触しないよう町民に言っていたのは事実です。私は路上でいきなり自治会長に恫喝されました。賛同者のある人は、千葉市の高いポストの人物に「拓匠開発や千葉市に歯向かうと千葉市で仕事がなくなるぞ」と脅されています。
私は高齢者や非正規のスタッフを責めたりはしません。事実の確認もできません。ただ、拓匠開発の責任者と話したいと懇願する我々を完全に無視し、こんな後ろ暗い事までする企業作る家を、私が大金持ちでもけして買わない、その事だけは真実です。
昔の川戸の森を思って本当に泣いてる人たちがいます。崖下の住民は不安を抱えながら生活をしています。さらなる周知、ご賛同ご署名を、どうかよろしくお願いいたします。
川戸の森アオバズクの会 高木ちえこ

