

皆さん、いつも応援ありがとうございます。
心から感謝申し上げます。
先日、川戸の森の崖下住民のかたを対象に、最後の説明会があると耳にしました。しかし、説明会なのに担当者と住民4名だけの対面はおかしいと、住民のかたが主張し話が進まないとのことでした。
崖下住民にすれば、まだ納得できる説明を受けていないのですから必死です。開発による崖崩れの危険性などについて、保証など具体的な提案は未だ全く無いのですから。
彼らは説明会をやったという実績がほしいだけ。今までもそうでした。住民の話は聞かず、全て計画通りに進めるとしか言わないし、社長や上層部などの会社を動かしてる責任者は、一切出てきません。
担当者とは名ばかりの、傀儡(操り人形)ばかり出てきて虚しいばかりです。拓匠開発は、私が知っているだけでも千葉公園周辺、若松町、川戸町などの住民の反感を買い、署名活動を起こされ、風の噂でまた新たな反対運動も起こりつつあるそうです。
住民の生活環境は完全無視、また自治会やある社会組織にまで根回しをするなど、酷いやりかたで押し切るのでしょうか。ため息がでます。
高度成長期の土建屋じゃあるまいし、企業としてこんな事を続けていて大丈夫なのでしょうか?拓匠開発の社員のかたに問いたいです。
責任者は無責任、こんなに多くの人に非難され攻撃される壁にされ、有限である人生の時間を搾取されてはいませんか?「ありがとう」と誰かに言ってもらえる仕事を、したいとは思いませんか?
今、建設ラッシュで人手不足だそうですか、未来ある会社に転職したほうがいいのではないでしょうか。
私たち住民もただただ拓匠の実績のため、有限である人生の大切な時間を利用されています。でも、例えるなら私たちは抗い抵抗するブタですが、あなたがたは肉屋を賞賛し搾取されてるブタです。早く気がついてほしいものです。
ということで、川戸の森だけでなく、他の地域の今後の自然破壊を防ぐためにも、川戸の森の案件のさらなる周知、ご賛同、ご署名をどうかよろしくお願いいたします。
川戸の森アオバズクの会 高木ちえこ