Kampanya güncellemesi拓匠開発は崖崩れの危険を伴う、繁殖中のアオバズクの棲む川戸の森の伐採を止めて下さい!拓匠開発から急斜面以外全ての樹木を伐採するとの連絡が…。私たちの声は全く届いていません!
高木 ちえこ千葉県千葉市中央区, Japonya
5 Mar 2024

※写真は最近川戸の森に掲げられた住宅販売の看板です。住民は気持ちを逆撫でされると言っていました。

賛同者の皆さんいつもありがとうございます。

私たち「川戸の森アオバズクの会」「川戸の森を守る会」「川戸の森崖下住民の会」などや、署名していただいた多くの皆さんの強い思いも虚しく、拓匠開発は予定通り急斜面以外の全てに住宅を建設する旨を伝えてきました。

大変残念でなりません。東側の崖地の上部もけして水平ではないのですが、全て伐採し盛土をして住宅を建てるので、残された森への悪い影響や、その影響による土砂崩れの危険性が心配されます。

地権者が違う残されるはずの小さな川戸の森も、住宅に枝が掛かるきわの樹木は、剪定だけすればいいものを、まるでゴミのごとく乱暴に粗く伐採されて無惨な姿となっています。

どんな綺麗事を並べても、企業の本質はそういう所に露呈するものです(そして言いたいことはまだまだ山ほどあります)。

3月上旬の新聞報道で、拓匠開発が反対運動を受け、千葉市に崖地を寄付したような記事が出ましたが、私たちの希望や危惧は全て反故された形です。

崖地上部が個人や民間の所有で、崖だけが市の所有の土地は何故か多く、万一崖崩れが発生し被害があっても責任は行政となります。

それでも最後まで私たちは声を上げ続けます。特に崖下住所は、年配のかたが多く不安や不信を抱えながら終の棲家で余生を過ごすことになるのです。

これからまた新たなフェーズに入ったのだと思い頑張ります。皆さんのさらなるご賛同ご署名さらなる周知を、どうかよろしくお願いいたします。

川戸の森アオバズクの会 高木ちえこ

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