Petition update拓匠開発は崖崩れの危険を伴う、繁殖中のアオバズクの棲む川戸の森の伐採を止めて下さい!木一本に首ひとつ(無断で木を切ることをいさめた言葉)と言われた時代は遥かに遠く…。
高木 ちえこ千葉県千葉市中央区, Japan
Feb 8, 2024

※写真は住宅にかかるとの理由で伐採されてしまった木。憤りを感じます。

ご賛同いただいた皆さん、いつも本当にありがとうございます。

「川戸の森アオバズクの会」の高木ちえこです。地権者が違うほんの少しだけ残された川戸の森ですが、拓匠開発の手により何本も切られてしまいました。切り口が粗く、子供が遊ぶのにも危険ですし、何よりただの邪魔なゴミのように扱われてることが悲しくてなりません。

いましめの言葉にもあるように、古来から木を利用し木を大切にしてきた日本人ですが、もうそんな思想は皆無なのでしょうか。切るにしても昔の職人さんならけしてやらないことです。

住民は反対しているのに全国の公園の樹木が、今伐採の憂き目にあっています。「金を生む公園」が全国にできつつあります。企業や行政にとってはただの遊ばせてる土地、樹木などとるに足らないもの、という考えなのでしょう。

しかし最近よく耳にする「コモン」(共有の所有財産)は、人が共に生きていく上で欠かせない物と言われています。足を踏ん張ってでも守るべき物なのです。

特に自然は1度失ったら簡単には戻りません。生態系が何百年も続いてきた川戸の森も、市民緑地だったのに何の話合いもなく、たったの数日で大半が伐採されてしまいました。

この憤りと悲しみはけして忘れません。残された樹木をできる限り残すため、オンライン署名を続けていきます。

皆さん、さらなる周知、ご賛同ご署名をどうかよろしくお願いいたします。

川戸の森アオバズクの会 高木ちえこ

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