高木 ちえこ千葉県千葉市中央区, Japonya
26 Ağu 2023

15,000筆ものご賛同ご署名、寄せていただいた力強いコメント、誠にありがとうございます。心より感謝申し上げます。

8月中旬に予定されていた森の伐採は、理由はわかりませんが、9月中旬へと延期されました。

私たち地元住民による「川戸の森アオバズクの会」は、2023年7月千葉市環境保全課へ川戸の森の希少種生物の調査と保護を陳情しました。

しかし、株式会社拓匠開発に注意勧告していく、という返答のみ。まだ協議中とは言え開発しにくい東側の崖地を、千葉市は拓匠開発から寄付を受けると聞いているのですが…。

環境庁の絶滅危惧種のレッドリストにある動植物で、しかも千葉市独自の調査から、最重要保護指定されているアオバズクやキンランなどが、川戸の森には数多く棲息しています。

皆さんの税金から、専門家によって調査、データを分析アーカイブし、書籍などで報告するのは何のためでしょうか?私たちの生活環境や地球規模で進む環境破壊の悪化を防ぐ手段のひとつだと思われます。まして、税金から運営されていた緑地を守る制度である市民緑地だった森が、開発業社の所有になった途端その意味あいが消えてしまうのは、おかしいと思います。

私たちは開発を反対しているのではありません。避暑地などの木を生かした建築技術もあるのに西側は全て伐採、崖地も伐採し盛土までして住宅を建てるこの開発の変更を求めているのです。 この開発では残された樹木の枯死や、過去の開発から土砂崩れの危険性もあり、それに対する住民への納得できる返答もありません。

今回の案件で森を守りたい有志が集まり、トラストやクラウドファンディングによる寄付が検討され、個人の資産家で森を買いたいという人物も現れましたが、それを全て無視する形でこの開発が進められようとしています。

千葉市や拓匠開発の人にとってはとにかく作ってしまえばそれで終わり、50戸もの住宅を作りお金を生み出せばいいのでしょうが、私たち住民はずっと川戸で暮らすのです。

川戸の森は酷暑でも涼をくれ、子供や地域の人に安らぎを与え、多くの生き物の命を支えています。近くのガンセンター内で長期間治療している子供たちもそうです。

もう瀬戸際ですが、私たち有志も声をあげ続けます。さらにより多くの方々へ情報の共有、ご賛同を広めていただけますよう、皆さんにもよろしくお願い申し上げます。

 

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