署名活動についてのお知らせ拓匠開発は崖崩れの危険を伴う、繁殖中のアオバズクの棲む川戸の森の伐採を止めて下さい!川戸の森の絶滅危惧種を守りたい!
高木 ちえこ千葉県千葉市中央区, 日本
2023/08/31

川戸の森で見られる絶滅危惧種の、キンランとウラシマソウの絵を描いてみました。

昔から里山として人の手が入り継承してきたので、竹だらけになってる放置された多くの森と違い、四季折々の草花が今も咲いています。株式会社拓匠開発は、この9月中旬にもこの豊かな生態系の森の伐採を開始します。

拓匠開発は環境調査の専門の会社に依頼した結果、開発しても特に問題は無いと言ったそうですが、住民は自然環境や動植物の調査が数日で簡単にできるものなのかと、疑問を持っていました。キンランもウラシマソウも春にしか見られない植物です。

私も森の閉鎖を知った5月に博物館へアオバズクも住む川戸の森の調査ができないか尋ねましたが、時間がないので難しいと言われました。

昔はよく見られたキンランですが、川戸の森のような広葉樹林特有の菌糸から栄養を摂取するので、森ごと保護しなければならず絶滅が心配されています。発見がニュースになる幻の蛇シロマダラや日本リスもいると聞きました。そんな貴重な自然を、ろくな調査もせず潰してしまっていいものなのでしょうか?

ましてや、住宅建設のために崖地の土壌を維持している樹木を伐採し、盛土をして危険はないのでしょうか?それについて拓匠開発から崖下住民が納得できるデータや保証の話はなく「大丈夫です」を繰り返すのみです。何がどう大丈夫なのかを知りたいのに…。

万が一崖崩れがあっても、残った崖地を千葉市に寄付するので責任がないから「大丈夫」なのでしょうか。拓匠開発は生命、生活、財産を脅かされている住民の立場になって欲しいです。そしてこの事を、より多くの人に知って欲しいのです。更なるご賛同ご署名、どうかよろしくお願いいたします。

川戸の森アオバズクの会 有志一同

 

声を届けよう
今すぐ賛同
リンクをコピー
Facebook
WhatsApp
X(旧:Twitter)
Eメール