Aggiornamento sulla petizione性的なネット広告ゾーニングしませんか?署名提出のご報告
香川 きょうGiappone
2 mag 2025

 

当署名に賛同いただきありがとうございます。

賛同数が10万人を超え、性的なネット広告が無差別に表示される現状を問題視している人が目に見える形となり、問題の表面化につながっていると感じています。

 

ご報告ですが、2025年4月16日に一般社団法人日本インタラクティブ広告協会(以下JIAAと記載します)へ、署名と性的なネット広告の対策強化を求める要望書を提出しました。

 

NHK報道記事:

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250416/k10014781041000.html

 

要望書の内容は以下のnoteに掲載しました。

https://note.com/seiteki7net559/n/n2646e4dd4d63

 

JIAAはインターネット広告ビジネスにかかわる企業(広告掲載サイト、広告会社など)が集まる団体です(https://www.jiaa.org/jiaa/gaiyo/ )。

 

JIAAには会員社のインターネット広告ビジネスの指針として広告掲載基準ガイドライン(https://www.jiaa.org/katudo/gdl/keisaikijun/ )があり、

「性に関する表現が露骨なもの」は掲載すべきではないと記載されています。

そして、広告表示の適正化に向けた活動としては、 2021年度から「インターネット広告健全化運動」と題して以下のような取り組みがあります。

・広告モニタリング調査(https://www.jiaa.org/katudo/sisaku/20230901_monitoring_chosa/

・不適切な広告クリエイティブ事例集

(https://www.jiaa.org/katudo/siryo/20220824_futekisetujirei/ )

 

今回の提出に際して、性的なネット広告を問題だと感じている多くの声があることをお伝えしました。

JIAAでは上記の通り広告掲載基準ガイドラインの策定や広告表示の適正化に向けた活動が行われていますが、そのガイドラインに沿わない性的なネット広告が無差別に表示されている現状があることから、当会はJIAAへ性的なネット広告の対策強化を要望しました。

 

JIAAが上記の取り組みをしてくれているので、インターネット広告関連企業にはそのガイドラインに沿って改善策を検討してもらいたいと思っています。

 

具体的な要望事項については署名文面内でJIAAに求めていたことから内容を修正しております。その理由について以下に記載します。(署名文面も併せて修正予定です。詳細はnoteの別の記事にて今後記載します。)

当会が考えるインターネット広告における性的表現の基準は、協会の広告掲載基準ガイドラインと大きな相違はないことから、会員企業へガイドラインのさらなる周知徹底を求めることが、要望の実現において重要であると判断しました。

また、広告掲載基準ガイドラインはあくまで方向性を示すものであり、広告代理店や広告掲載サイト、アドネットワーク事業者に対し強制力を行使する位置付けではありませんが、協会では適切な広告表示に向けた取り組みをしていることから、その対策強化を求めました。

 

 

以上、ご報告申し上げます。

 

今後もゾーニングの実現に向けて声を上げ続けたいと思います。

引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

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