Petition update【御礼】署名提出完了!!東京都さん、「これ以上カラスを殺さないで」カラストラップ廃止は都市成熟の証だ。
チーム ACT東京都, Japan
Jun 7, 2025

あじさいはなやぐ水無月に入り、湿気を感じる季節になりました。署名者の皆様お元気ですか?

去年の9月から始めた署名アクションが8か月間で4500名様へと大躍進を続けています。ありがとうございます!!

皆様は東京都のカラス政策をどうお考えになりますか?

現状は、カラスというだけで閉じ込め炭酸ガスを吸わせ、その命をいたずらに奪うのみで他の対策は皆無、というとんでもない実態なのです。害鳥とカテゴライズして、都立公園霊園に肉を撒いてまで誘き寄せてその息の根を止め、その殺害現場近くのカラスだけ数えてこんなに減りました、というのですからあきれます。さらにそのからくりは、たった年一回だけねぐらでの大量虐殺=ジェノサイドの現場に調査員を派遣し、カラストラップのおかげでカラスは減ったんだという証拠を作らせます。このような稚拙な政策にもかかわらず、都民が毎月数百万円もお支払いしています。私たちは今食べるお米にも困っているのに。また、都内の政治家の皆様が、カラストラップを懸念する意見が多く寄せられていると環境局に打診しても全く耳を傾けないという情報も入っております。

そんな状況ですが、当チームは、動物問題の有識者やプロジェクトマネジメント会社の経営者、そしてすばらしい有志の協力のもと、都庁でカラストラップ廃止に向けた説明をさせていただくことになりました。

仲間がプレゼンの4つの柱を作ってくれました。資料は20ページ以上あります。
上記のT社様からも良質な資料ではないかというお褒めの言葉をいただきました。

資料の構成はシンプルです。

1. カラストラップとは
2. カラストラップの実態
3. カラストラップをめぐる意見
4. カラストラップに代わる対策

4の代替案の一部ですが掲載しました。首都東京にふさわしい、産学官民参加型のカラス対策プロジェクトであると確信しています。

東京都は一日も早く、カラストラップという兵器を廃止したうえで、固有種の野鳥カラスとの新たな共存共栄をコンセプトにした都市構築を始めてください

それが文明社会の中で知性を備えた行政がリーダーとなって行う対策です。あなた方は一公務員として、憎い野鳥を子供の遊び場で永遠に殺し続けるおつもりでしょうか?その過ちを省みて25万羽のカラスの前で深々と謝っていただきたいものです。

では、進捗があり次第、またお知らせ発信でご報告いたします。ここまで読んでくださってありがとうございました。今年も大変な猛暑となっておりますので全国の皆様もどうかお体を大切になさってくださいませ。

チームACT C

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