
NPO法人インフォメーションギャップバスター
6 июн. 2020 г.
ご支援いただいた皆さまへ
NPOインフォメーションギャップバスターの伊藤です。
いつも大変お世話になっております。
2020年6月5日(金) に「聴覚障害者等による電話の利用の円滑化に関する法律案」が成立いたしました。本法案は、電話リレーサービスを公的サービスとして明確に位置付け、どのようなサービスとして進めるかを定義したものです。
電話リレーサービスとは、きこえない・きこえにくい人ときこえる人を、オペレーターが “手話や文字” と “音声” を通訳することにより、電話で即時双方向につなぐサービスです。電話は「手続き」「問い合わせ」などにより社会にアクセスできるとても大切な公共インフラです。
きこえない・きこえにくい人は、長年の間、電話をスムーズにかけることができないため、この公共インフラを十分に活用することができず、大きな不利益を被っていました。
今回成立した法案に基づいて、2021年度から正式に電話リレーサービスが開始されることになりました。改めて、ご支援いただいた皆さまに厚く御礼を申し上げます。
今後は、電話リレーサービスを通して、いかにしてきこえる人と同等に電話を使用できるようにするかが重要です。架電先の理解が重要です。
以下の記事に詳細をまとめましたので、よろしければご覧ください。
▼きこえない私が痛感した自立をさまたげる社会の大きな壁
国民を対象にした啓発活動は継続して行いますので、寄附によるご支援をお願いいたします。
▼電話をバリアフリー化する「電話リレーサービス」を社会に広く知らしめたい
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
Скопировать ссылку
WhatsApp
Facebook
Nextdoor
Эл. почта
X