
2020/1/27付総務省報道発表資料「第201回会国会(常会)総務省提出予定法律案等」にて、電話リレーサービスに関する法案が掲載され、国会にて審議中の状態です。
聴覚障害者等による電話の利用の円滑化に関する法律案(仮称)
「
聴覚障害者等による電話の利用の円滑化を図るため、国等の責務及び総務大臣による基本方針の策定について定めるとともに、聴覚障害者等の電話による意思疎通を手話等により仲介する電話リレーサービス(仮称)の提供の業務を行う者の指定に関する制度及び当該指定を受けた者の当該業務に要する費用に充てるための交付金に関する制度を創設する等の措置を講ずる。
」
2021年度からの電話リレーサービス実施に向けて、着々と準備が進んでいますが、課題もいくつかあります。
そのうちの大きな問題の1つに、電話リレーサービス経由の通話は、本人からの直接の音声通話と同等に扱うことなどが明記されていない点があります。【本人確認】
そのために、NPO法人インフォメーションギャップバスターでは、利用実態の調査を行うことにしましたので、拡散・回答などご協力をお願いします。
電話リレーサービスを利用している方へ、利用実態調査にご協力ください!
目的:電話リレーサービスの利用上の問題点を明らかにし、電話リレーサービスに関係している行政関係者に要望として伝えること
・想定回答時間:3分程度
・回答期限:4/23(木) 17:00
・実施:NPOインフォメーションギャップバスター
・詳細・回答先:こちらを参照ください。
https://bit.ly/igb_trs_enq
引き続きご理解・ご応援のほどよろしくお願いいたします。
連絡先:
NPOインフォメーションギャップバスター事務局
E-mail:staff@infogapbuster.org