署名活動についてのお知らせ広島県議会に百条委員会設置を求める 公文書偽造事件解明と公益通報者保護を!!広島県を第二の財務省にしないために
佐藤 周一広島, 日本
2025/12/30

皆さん、こんにちは。 大変お世話になっております。

呼びかけ人の広島瀬戸内新聞の佐藤周一です。

今日は、森友公文書改ざん問題、そして私たち広島で起きている公文書偽造・公益通報つぶし事件について、お話ししたいと思います。

 
■ 森友問題と赤木俊夫さんのこと
森友問題で命を絶たれた赤木俊夫さん。 そのお墓に、加藤前財務大臣が手を合わせ、「お詫びと二度と起こさない誓い」を述べたと報じられました。

財務大臣経験者が墓前に立つのは初めてだと言われています。 地元の岡山に戻った際の訪問だったのかもしれません。 しかし、どんな経緯であれ、墓参りという行動そのものには重い意味があります。


■ では、広島県ではどうか
岡山のお隣、ここ広島県ではどうでしょうか。

広島県西部建設事務所呉支所で起きた公文書偽造事件。 公益通報をした職員が不当に扱われた問題。

この一連の事件について、私は行政文書の開示を求めました。 ところが広島県は、 「文書が存在するかどうか」すら答えない存否応答拒否 という、極めて異例の対応を取りました。

まるで広島県庁が「第二の財務省」になってしまったかのようです。

 
■ 公文書は県民の共有財産
公文書は、行政の私物ではありません。 国民・県民の共有財産です。

公文書を偽造する。 公文書を隠す。 公文書の存在すら答えない。

こうした行為は、民主主義の根っこを腐らせます。

森友問題で「二度と起こさない」と誓うのであれば、 地方自治体でも同じ精神が求められます。

広島県で起きている問題は、まさにその精神が問われているのです。

 
■ 最後に
私は、正直者が報われる広島をつくりたい。 公文書が正しく扱われ、公益通報者が守られ、 県民が真実を知ることができる広島を取り戻したい。

そのために、これからも声を上げ続けます。 皆さんと一緒に、広島の行政文化を変えていきたい。

ご清聴、ありがとうございました。

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