佐藤 周一広島, Япония
25 дек. 2025 г.

 

――本日の記者会見のご報告――

皆さん、いつも温かいご支援をありがとうございます。  
本日は、広島県庁の県政記者クラブで予定していた記者会見について、その概要をご報告いたします。

本来であれば、記者クラブ全体に向けて正式な会見を行う予定でした。  
しかし今日は、カキ大量死の問題や、大物野党系代議士の動きなど、県政を揺るがすニュースが重なり、記者の皆さんが非常に多忙な状況でした。

そのため、急きょ形式を変更し、個別の記者の方々と懇談する形で、私たちの問題提起を丁寧に共有しました。

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🔍 記者から聞こえてきた“異例”という言葉

ある記者の方から、非常に重要な指摘がありました。

それは、  
「広島県が、文書の存在そのものを明らかにしないのは異例だ」  
というものです。

今回の呉支所の公益通報つぶし問題は、

- すでに大きく報道され  
- 公益通報者本人も名乗り出ており  
- 県民の関心も高く  
- 行政の説明責任が問われている

にもかかわらず、県は  
“文書があるかどうかすら答えない”  
という極めて不自然な対応を続けています。

私は記者の方に、  
「今さら隠す方がおかしいのではないか」  
と申し上げました。

すると記者の方も、  
「それはそうだ」  
と深く頷かれました。

現場の記者が“異例”と感じるほど、県の対応は常軌を逸しています。

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🏛️ なぜ隠すのか――その疑問が、ますます強まっている

記者の方からは、  
「呉支所と特定して情報公開請求したため、知事が慎重になった可能性もある」  
という見方も示されました。

しかし、私はあえて申し上げました。

- 事件はすでに公知の事実  
- 通報者も名乗り出ている  
- 県民の利益に直結する問題  
- 隠す合理性がない

この状況で「慎重さ」を理由にするのは、  
説明責任の放棄でしかありません。

記者の方も同じ認識を共有してくださり、  
「確かにその通りだ」  
と納得されていました。

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✊ 次の一手――百条委員会設置の署名運動へ

こうした状況を踏まえ、私たちは次の行動に移ります。

2月議会までに、百条委員会設置を求める署名を集めます。

百条委員会は、  
- 証人喚問  
- 文書提出要求  
- 偽証への罰則  
という強力な調査権を持つ、民主主義の最後の砦です。

行政が説明しないなら、  
議会が調べるしかありません。

そして議会を動かす力は、  
県民の声――皆さんの署名です。

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🌱 最後に

今日の記者懇談を通じて、  
「この問題は必ず県民に伝わる」  
という確かな手応えを感じました。

広島の行政を、  
隠す政治から、説明する政治へ。  
現場の声を押しつぶす県政から、  
県民とともに歩む県政へ。

その第一歩を、皆さんと一緒に進めたいと思います。

どうか、署名運動へのご協力をお願いいたします。  
広島の未来を、私たち自身の手で切り開きましょう。

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