Petition update【現存する最大級の被爆建物・旧広島陸軍被服支廠倉庫を全棟保存してほしい】署名、まだまだ続けます。(情報も日々更新中です!)
旧広島陸軍被服支廠倉庫の保存・活用 キャンペーンHiroshima, Japan
Dec 26, 2019

みなさんこんばんは。旧広島陸軍被服支廠の保存・活用キャンペーンです。いつも応援くださり、ありがとうございます。

おかげさまでchange.orgでの署名が1万5千筆を超えました。まだまだ続けます。今一度、周りの人に話をしてみてほしいのです。被服支廠のことを話題に出してみてください。そうして対話が広がることをわたしたちは願っています。

 

あらためまして、今広島県は被服支廠の安全対策に関するパブリックコメントを募集しています(旧広島陸軍被服支廠に係る安全対策等の対応方針に係る意見募集について)。

パブコメを考えるための視点として、大学教授、ジャーナリスト、ライターの方々から被服支廠についての文章をお寄せいただいております。

こちらのnote(https://note.com/hiroshima_0806 )にあげています。

・・・・・・

(峠三吉が被服支厰で詠んだ被爆後七日間にわたって繰り広げられた死の光景を描く「倉庫の詩」を引用して) 

「誰もいなくなった廃墟としての「倉庫」。そこには峠が「記録」した破壊と死が、消しがたく刻まれている。広島駅と宇品の港のほぼ中間に、今も禍々しい威容を示しながら立っているかつての陸軍被服支厰倉庫の建物を、そのところどころ曲がった「格子窓」を、峠の詩を通して前にするとき、このことを思わないわけにはいかない。「八日め」は今も続いている。」       ―柿木伸之さん

 

「 「被爆建物」である「旧陸軍被服支廠」はかつて広島市にあった「陸軍三廠」(他は糧秣支廠、兵器支廠)のうち唯一残っている建物です。それだけではありません。東京・大阪の被服廠が現存していない今や、全国的に唯一無二の残存建物なのです。広島の「旧陸軍被服支廠」は広島の近代史、いな日本の近代史を考えるうえで絶対保存しなければならない建物なのです。」  ― 河西英通さん

 

「軍事化の巨大な生き証人が生まれ変わって、さまざまな福祉や文化施設あるいはその関連の商業施設になると考えてみることもたいせつなことではないでしょうか。ごく一部の強い者のために使う予算があるのであれば、こうした歴史的建造物が弱いもののためにこそ生まれ変わるためにこそ使ってほしいものだと個人的には切に思います。」        ― 東琢磨さん

・・・・・

 

ぜひご一読いただき、パブコメにご協力いただきたく思います。

 

 

●中西巌さんから署名用紙が届きました。

旧陸軍被服支廠を解体せず、文化財に登録され、耐震化がされるよう再検討を求めています。

 

旧被服支廠の保全を願う懇談会の公式ページのトップから、署名用紙がダウンロードできるようにしてもらいました!

ウェブ署名ができない方にぜひお届けください。

http://hifukushisho.jp/

 

 

また、具体的にできることの実践例として、広島の人は、選挙区の県議会議員に会いに行き、被服支廠についてどう思っているのか聞いたり、残して欲しいと伝えることもできます。これまで県議さんとお会いしてお話したことのない方も、もしかしたら多くいらっしゃるかもしれません。(わたしたちもそうでした) アポイントを取ってみて、お話し聞いてみる、伝えてみることをオススメします。お調べいただくのが早いかもしれませんが、議員さんと連絡先一覧を以下のサイトで更新することを予定しています。ぜひチェックください。

 

●twitter、毎日更新しています

https://twitter.com/hiroshima_1907

 

●Facebookのフォローもぜひよろしくお願いします。

https://www.facebook.com/hihukushishohozon/

 

●noteは必見です。

https://note.com/hiroshima_0806

 

今後ともどうぞよろしくお願いします。

Copy link
WhatsApp
Facebook
Nextdoor
Email
X