20 Mar 2018
今日、甲府地方法務局からの手紙を受けとりました。 画像の通り、本文はわずか4行。 「侵犯性不明確」と。聞こえは良いですが、要するに「何もしないよ」ということです。 娘は髪を切られたことで病気になり、本来ならば当然に受けることができるはずの教育さえも受けられず、健康だった体も長い間不調に苦しみました。 髪を切った理由である「ハーフだから体臭がある」との発言は、本人の自供を録音したものを、法務局で直接聞いていただきました。 それなのに、この結論です。 この国には、人権がなんであるかを判断する基準さえも根付いていないのでしょうか。 教育委委員会が外部の第三者委員会荷よる調査実施を決定したことは多少なりとも前に進めたことにはなるのでしょうが、それにしても被害者に寄り添っていない対応だと感じています。 本年度の山梨市議会は23日で閉会します。その時にどのような結論が出されるのか。 来週中には教育長と私たち保護者と弁護士を挟んだ面談が実施される予定です。
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