
アキヤマ ユウコYamanashi-shi, Japan
Mar 16, 2018
3月7日、娘も県立高校の後期入試に臨みました。
あいにくの天気で寒い中、ほとんど通学できていない、授業もほとんど受けていない不利な条件でしたが、目いっぱい5教科を闘ってきたようで、車中で待機していた私のところにはやり切った表情で戻ってきました。
心配された不眠も、入試の時だけは顔を出さず、質の良い眠りが得られたようでした。
入試が終わって、すぐに小児科の診察、SSW面接と、休む暇もなくあわただしい日が続き、親の方も合間を縫っての会計・税務とバタバタと過ごしていたおかげで、試験の結果をクヨクヨと考える暇もなかったことは、かえって良かったと思います。
学校からは卒業式への出席の打診がありました。けれども娘はもう、学校に行くこと、制服を着ることそのものが苦痛のようで、一切行く気持ちがなく、さらっとお断りしていました。
学校側には別の思いがあったようで、その後も二度、三度と尋ねられたため、ついに親の私のほうが我慢の限界になってしまって「かえって可哀想ですよ!」とキツイ口調になる一幕も。
最終的に授与式のまねごともせず、学校に残されたこまごました荷物と一緒に段ボール箱に突っ込んで持ち帰ってきました。
卒業式の翌日、合格発表があった14日の夕方、市役所学校教育課の顔見知り職員の個人携帯から電話が入った。何の気なしに出たら「おめでとうございます!」の、あと、ちょっと代わりますねと。
「合格おめでとうございます。」
と、教育長の声が!?
え?なんで!?とびっくりしている間もなく、
「学校事故に関する第三者委員会による調査について、本日、教育委員会で実施することに決定しました。つきましては、保護者の希望を伺いたいので、一度、ご都合の良いときにお目にかかりたいと思います。」
二度、びっくり。
とりあえず、代理人を立てていることもあるので、代理人が同行できる日でないと困ると説明し、更に高校側の都合も確認してからの回答にさせてほしいと伝えました。
「請願の方とは別なんですか?」と質問したら、まだ、教育民生常任委員会が開催されてなくて、14日の議会で教育長より全員の議員がいる中、教育委員会の決定事項として説明したとのこと。
散々、教育長やSSW 、教育センターに訴えても動かなかったのに、一体何があったんだ?と、違和感を感じた、その理由が分かったのは昨日、16日の午後でした。
Support now
Sign this petition
Copy link
WhatsApp
Facebook
Nextdoor
Email
X