2018/08/21

キャンペーンへの関心、およびご支援、署名をありがとうございます。

皆さまのご支援、特に山梨県内、事件の起こった同じ市内からの方々からの署名は、市議会や教育委員会、市長も黙殺できないようで、これまで強硬姿勢一点張りだった市も、やっと事態の大きさに目を向け始めたようです。

さて、ご支援をいただいている方々より、事件の概要が分かりづらいとのご指摘がありました。また、過去新聞掲載がされた経緯があることから、「新聞記事をキャンペーンページで公開して欲しい」というご要望も承りました。それらを受けて、記事の掲載をまずさせていただくことにしました。

他方、本件については新聞記者も「学校側の言い分をそのまま書いたら、何を言っているのか分からない。」というように、今回の事故は、常識や法律、モラル等に照らして筋道の通る説明はできない案件です。一言で表現すると『むちゃくちゃ」なのです。

保護者側からの質問への回答も、教員本人、学校教育課職員の聞き取り調査、教育長が作成した最終報告で、説明がバラバラです。中には本人の実際の発言と180度反対の内容に書かれたものまであります。

被害者本人が事故のショックから記憶を失っていることもあって、本当のところはどんな経緯で髪を切ることになったのか?は、事故から2年が過ぎた今でも、はっきりしたことは分かっていません。

山梨市が第三者委員会を設置して調査を開始しているとはいっても、委員の素性さえ公開されず、公正公平な委員会組織なのか?本当に調査が実施されているのかも怪しい状況にあります。

このような事件が闇に葬られてしまったなら、一人の人としての娘の存在はもとより、学校事故を隠ぺいした前例を作って、今後多くの被害者を生み出すきっかけともなってしまいます。

娘の中学校生活は二度と戻ってはきませんが、第二、第三の被害を出さない礎になるのであれば、将来「あれは、あれで意味があった」と思ってくれるかもしれません。

未だに不眠から抜け出せず、明日からの新学期も不安の中迎えることになりました。多くの不登校、心因性疾患で苦しむ児童生徒さんにちtって、このケースが教訓になってくれれば、と願っています。

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