9 февр. 2021 г.
ひとつには、公的機関や民間サービス、勤務先などにおいてパートナーとして認めてもらえない、認めてもらいにくい、ということです。
具体的には、病院で面会できない、同意書にサインができない、保険への加入でパートナーを受取人にできない、福利厚生を異性カップル同様に受けられない。住居購入のためのローンが一緒に組めない、など。
そして、実質的な困りごと以外にも、公的に同性カップルが人生のパートナーとして生きている、その存在が認められていないことは、当事者の自己否定を生む大きな要因となっています。
制度が創設されることは、生まれてきたこと、生きていること、互いに支え合うパートナーがいることを本人自身が祝福し、未来に対して夢を抱くことができる、心の支えとなるものでもあります。
東京都の人口は約1400万人。このうち約3~10%が性的マイノリティ当事者であると推定されています。
こうしている今も、制度がないことで、悲しみや困難に悩む人たち、「幸せになりたい」その想いを我慢したり諦めたりしている人たちが大勢います。
東京都が1日も早く制度を創設し、多様なアイデンティティを持つ人々の人権が守られて、生き生きと人生を歩むことができる社会が実現されることを切に願っています。
実現へ向けて皆さまからのさらなる賛同、応援へのご協力をよろしくお願い致します!
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