Petition update家庭単位じゃなく、子ども個人に目を向けてほしい!再度「こども庁」に名称変更を!公明党 山本かなえ議員に、署名約3万筆と当事者の声を提出しました。
「こども庁」 の名称を求める会Japan
May 10, 2022

18歳ライターの、「清水あきひと」と申します。(Twitter)

2022年5月9日、私たち”「こども庁」の名称を求める会”は、公明党の山本かなえ参議院議員へ、本署名キャンペーンへ賛同してくださった3万717筆と、当事者の声を提出してきました。

提出には同党の中野ひろまさ衆議院議員にもご同席いただきました。

先月には立憲民主党・中谷衆議院議員日本維新の会の国会議員のみなさん日本共産党の倉林明子参議院議員にも、提出しています。

4月13日の内閣官房 こども家庭庁準備室への訪問以来、署名とともに児童虐待当事者Voiceが募集した、ヤングケアラーやいじめ・不登校・ひきこもりの当事者など、様々な声を届けています。被虐待当事者はもちろん、すべての「こども」とその周囲の人間が、「当事者」で、どれも貴重なものです。

今回は代表の風間暁ら2名が、山本議員の元を訪問。様々なお話をさせていただきました。長い時間にわたっての意見交換では、考え方の違いを超え丁寧にお話を聞いてくださりました。心から感謝申し上げます。

「こども家庭庁設置法案」を含むこども関連立法の議論は舞台が参議院に移り、いよいよ最終局面に入っています。決して諦めないことはもちろん、今回と同じような突然の政策変更を二度と起こさせないという思いで、発信してまいります。

ぜひ最後までご注目ください。

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