Petition update家庭単位じゃなく、子ども個人に目を向けてほしい!再度「こども庁」に名称変更を!「虐待当事者の声」を、「こども庁」への思いに繋げたい!
「こども庁」 の名称を求める会Japan
Dec 27, 2021

高校3年生の「清水あきひと」と申します。(Twitter)

進捗文を担当させていただいております。

この署名には、なんと既に3万人近い方々にご賛同頂いています。僕も含めて多くの当事者・専門家の方が声を上げています。

私たちは、ただ闇雲に「こども庁」という名称変更を求めている訳ではありません。これまでの経緯はもちろん、さまざまな見地を踏まえて「こども家庭庁」という名称の問題点を指摘してきました。

「こども家庭庁」への名称変更を絶対に認めてはいけない理由 -こども政策特集【1】|おとな研究所

名称変更を求めるネットワークを結成しました!

その中でも、今日は「虐待当事者の声」の必要性についてお話したいと思います。

ayamiさん(Twitter)は、被虐待当事者・日本児童虐待当事者Voice代表・国際教育自立支援活動家として様々な活動をされている方です。

「虐待」と聞くと、どうしても個人や家庭、あるいは虐待者と被虐待者の関係に限定した問題と捉えがちです。

しかし、実際は虐待が起きる社会の構造にその原因があることがほとんど。それを考えた時に、当事者からより多くの「声」を聞くことが大切だということで、ayamiさん・ Voiceは「こども庁」の名称に関する署名キャンペーンと連携し、当事者の方の声を集めています。

専門家というのは、何もその道に詳しい人や学術的な成果を収めている人だけではありません。様々な経験をこれまでされてきたみなさんも、「経験専門家」。私たちは、そんな「経験専門家」であるみなさんの声を、「こども庁」への想いにつなげていきたいです。

皆さんにおかれましては本キャンペーンへの賛同に引き続きご協力いただくと同時に、こちらのフォームから被虐待者、こども当事者の声を届けていただければと思います。

よろしくお願いいたします。

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