
高校3年生の「清水あきひと」と申します。(Twitter)
このキャンペーンの進捗文を担当させていただいております。
既に2万5000人を超える方にご賛同頂いていますが、僕も含めて多くの当事者・専門家の方も声を上げています。
今回は、そうした一つ一つの声を集め、一体的に活動する「「こども庁」への名称変更を求める関連団体・専門家ネットワーク(仮称)」(https://kodomo-cho.net/)を結成したご報告をさせていただきます。発起人の"「こども庁」の名称を求める会"をはじめ、20近くの賛同団体の皆さんや10人以上の専門家の方に加わって頂きました。このネットワークを通じて「こども庁」という名称の意義を具体的に伝えていくとともに、名称変更への様々な動きに繋げていければと考えています。
そもそも、当初案として検討されていた名称は「こども家庭庁」でした。しかし与党内勉強会で検討が進められる中で、このキャンペーンでも中心的に活動されている虐待サバイバーであり保護司でもある風間暁さんが、「家庭」とつけることの問題点を指摘。「こども庁」へと軌道修正されたという経緯があったのです。
選挙で選ばれたとはいえ、政治家の方も完璧ではありません。すべての事柄や気持ちに思いが至らないこともあると思います。しかしだからこそ、(特にこうしたこども・教育政策については)当事者の声に耳を傾け、慎重に政策を進めていくことが大切です。にもかかわらず、「こども庁」の名称はあっという間に、誰の意見も聞かれること無く「こども家庭庁」へ戻されてしまいました。
現役高校生として言えば、僕たちより下の世代が、自分以外のなにかに縛られることで辛い思いをさせたくないという責任があります。
私達の思いに共感して頂ける皆さんにはぜひ署名に賛同していただきたいです。また、賛同してくださる団体、専門家の方は、お問い合わせよりご連絡ください。