Dec 18, 2021

はじめまして、高校3年生の「清水あきひと」と申します。

とあるきっかけで、今回風間暁さんが開始された署名キャンペーン「家庭単位じゃなく、子ども個人に目を向けてほしい!再度「こども庁」に名称変更を!」の進捗投稿をさせていただくことになりました。
現在、この署名は早くも2万筆を突破しています。多くのみなさんが、「こども”家庭”庁」という名称に疑問を感じられているということなのだと思います。本当にありがとうございます。

きっかけというのは、僕が執筆したこちらの記事を、風間さんに読んでいただいたということ。

「こども家庭庁」への名称変更を絶対に認めてはいけない理由 -こども政策特集【1】|おとな研究所

現役の高校生として、「こども庁」に関する議論の推移にはずっと興味を持ってきました。
様々な検討の末、有識者会議と自民党有志議員の方の提案として「こども庁」となった経緯は、「こども」自身に主体的な権利があるというごく当たり前の考え方に基づくものです。
当然全てのこどもは「生みの親」を持ちますが、かと言って全てのこどもに「家庭」があるとは限りません。家庭があるこどもにとっても、その家庭が「こども自身の生きやすい場所」とは限らないでしょう。「こども庁」は、虐待やいじめなどの深刻な事態を含め、あらゆる施策を「こどもの視点で」行うために設置されるはずです。

僕は高校生として、自分より後の世代が不条理な環境で選択を狭められるようなことはあってほしくないです。地域にも学校にも行政にも、もっと協働でこどもを見守り育てる体制を作って欲しいです。

まだまだ多くの方の賛同が必要です。心からよろしくお願いいたします。

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