NGOs Civilian Platform JAPAN
Dec 15, 2015
【パリ同時多発テロに於ける考察と世界のパラダイムの変換】
<序文>
ムスリム社会との平和共存が喫緊の課題となる中で起きた2015年11月13日の「パリ同時多発テロ」は実に悲しいことでした。アイシス(ISIS)に触発され洗脳された若者達の、人類の未来を踏みにじる行為は、決して許されることではありません。彼らが何故このような行為に至ったのかを深く見つめ、犠牲になられたパリ市民130人の方にご冥福を捧げつつ、これから我々市民が何をどのように考えるべきかをしっかりと把握しなければなりません。
国連が何の役割も果たせなくなった今、世界の平和実現へ向けた新たな理念のもとで、世界市民が結束しなければ未来を変えることは出来ないでしょう。これまで世界を支配してきた政治理念=軍事力による国家バランス=等という愚かな概念は捨て去ることから始めなければなりません。
【パリ同時多発テロに於ける考察と世界のパラダイムの変換】
<目次>
【Ⅰ:パリ同時多発テロの経過】
【Ⅱ:パリ同時多発テロ後の状況】
(1)パリ同時多発テロ後の各国の状況と背景
(2)忘れてはならない重要な要素としてのクルド自治政府のペシュメルガ
【Ⅲ:パリ同時多発テロから見えてくる事】
(1)死に至るまでのテロリスト達の苦悩
(2)テロリスト達の思い
【Ⅳ:パリ同時多発テロは何故起きたのか】
(1)最大の原因はシリア:アサド大統領の独裁
(2)気候変動による旱魃
(3)オサマ・ビン=ラディンの殺害
【Ⅴ:我々市民が学ぶべき理念と執るべき行動】
(1)市民の覚醒と連帯
(2)覚醒
(3)市民の連帯
PDFダウンロード31ページ http://goo.gl/Ym420B
NGO市民プラットフォームジャパン 共同代表 笹岡 哲
21世紀市民の道標 http:sonegoronet.jimdo.com
Copy link
WhatsApp
Facebook
Nextdoor
Email
X