署名活動についてのお知らせ『子宮頸がんは予防できる』という情報が届けられていない日本の女性を救いたい!賛同者数が1万人をこえました!
稲葉 可奈子Shibuya-ku, 日本
2019/07/05

皆さま、『子宮頸がんは予防できる』という情報を日本の女性にも届けるべく、本署名活動にご賛同下さりありがとうございます。

おかげさまで賛同者数は1万人をこえました!  

昨年オンライン署名を開始してからまもなく1年となります。

オンライン署名以外にもいろいろと働きかけをしてきましたが、

未だ厚労省の積極的勧奨は再開しておらず、

積極的勧奨差し控えから丸6年が経過し、

接種率は1%未満のまま低迷を続けています。

 

少しずつ報道のされ方も変わってきている印象はありますが、

それだけでは、HPVワクチンへの不安は払拭されません。

 

オーストラリアはじめ、他国では子宮頸がんの撲滅が見えてきている中、

このままでは、日本でのみ子宮頸がん患者さんが増え続けてしまいます。

 

最近では産婦人科医だけではなく、他科、他業種の方々もHPVワクチン問題について発信して下さっています。

それが一丸となって、一層大きな声となるよう、新たに以下の方々が共同発起人に入って下さいました。

 久住英二(ナビタスクリニック 院長)

 駒崎弘樹(NPO法人フローレンス 代表理事)

 宋美玄(丸の内の森レディースクリニック 院長)

 堀江貴文(予防医療普及協会 理事)

 峰宗太郎(病理医・米国国立衛生研究所 博士研究員)

※五十音順、敬称略

 

また追って進捗をご報告致しますが、すぐには解決しない問題ですので、オンライン署名は引き続き継続していきます。

みなさま引き続きのご支援と正しい情報の発信のほど何卒よろしくお願い申し上げます。 

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