皆さま、『子宮頸がんは予防できる』 という情報を日本の女性にも届けるべく、 本署名活動にご賛同下さりありがとうございます。
本日は、子宮頸がんがいかにこわいか、 それを予防できることがいかにありがたいことかを痛感する、 貴重な体験談をお届けします。
https://readyfor.jp/projects/papapa/announcements/86890
45歳で子宮頸がんの疑いを指摘されると同時に妊娠が分かり、
妊娠中に円錐切除術を受けたら子宮頸がんで追加治療が必要と判明 、
なんとか30週まで妊娠継続し、 帝王切開と同時に広汎子宮全摘術をうけた森田さん。( もっと詳しい経過はこちらご参照下さい↓ https://www.buzzfeed.com/jp/naokoiwanaga/shussan-sikyuutekishutsu)
たくさんの奇跡が重なり、 今はお子様と幸せに暮らしてらっしゃいますが、 美談で終わらせず、 これからの人には同じ経験をしないでほしいと、 子宮頸がん予防の啓発のために発信して下さっています。
森田さんは、毎年がん検診を受けていたにもかかわらず、 見つかった時には子宮頸がんで(がん検診の感度は100% ではないのでそういうこともあります。 それでもがん検診は大事です。)、だからこそ、 HPVワクチンで70% 以上の子宮頸がんを予防できるなんてすばらしい、 自分が若い頃にあれば打ちたかった、、と、 ワクチンの重要性を訴えて下さっています。
あまりに奇跡的な話なので、他人事と思いがちですが、 女性なら誰にでも起きうることです。
ぜひこれからの若い人たちには、 子宮頸がんをHPVワクチンで予防するかどうか、 自分で選択できるようにちゃんと情報を届けてあげたいと思います 。

