稲葉 可奈子Shibuya-ku, 日本
2019/07/09

皆さま、『子宮頸がんは予防できる』という情報を日本の女性にも届けるべく、本署名活動にご賛同下さりありがとうございます。

先日のご報告に引き続き、さらに新たに以下の7名の方が共同発起人に加わって下さいました。

坂根みち子(循環器専門医 医学博士)

提橋由幾(一般社団法人 予防医療普及協会 代表理事)

重見大介(産婦人科専門医)

柴田綾子(産婦人科専門医)

鈴木光明(新百合ヶ丘総合病院 がんセンター センター長) 

平瀬智樹(株式会社GENOVA 代表取締役)

堀義人(グロービス経営大学院大学学長)

※五十音順、敬称略

先日も、6000万人を対象としたHPVワクチンの有効性を示すメタアナリシスがランセットに掲載されました。
HPVワクチンの有効性、安全性を示す報告は各国からでており、一部の国では子宮頸がん撲滅も視野に入ってきています。

ワクチンでがんを予防できるというのは医学の進歩の賜物です。

日本人女性だけがその恩恵を(本来は受けられるにもかかわらず)受けられていない現状は、これ以上見過ごせません。

今回も、産婦人科医のみならず、多業種の方が共同発起人に加わって下さいました。

一丸となって状況を改善していけるよう、引き続き尽力致します。

また追って進捗をご報告致しますが、すぐには解決しない問題ですので、オンライン署名は引き続き継続していきます。

みなさま引き続きのご支援と正しい情報の発信のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

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