未婚ひとり親にも寡婦(父)控除の適用を切実に望む会 ~子供への貧困連鎖を無くすためにも…~
12 dic 2018

最後の最後まで、この署名キャンペーンについて気にしてくださるメディアの方々がいらっしゃる事、本当にありがたく思います。

毎日新聞、朝日新聞、西日本新聞他、各メディアへの皆様の反応は様々かと思いますが、私は、この署名キャンペーンについて心に留め配信して下さるメディアの方々へ感謝致します。

本当にありがとうございます。

掲載して頂いたコメントは下記になります。

 「一度も婚姻歴がない未婚のひとり親への寡婦控除適用を」と2万4000人余(12月12日現在)の署名を集めて、政府・与党に要請してきた署名発起人の女性は、「憲法は法の下の平等を定めています。ひとり親になった背景や男女差を問わず、『平等』であるべきです」と話します。

 

あとは賛成派与党公明党の

「所得税・住民税の控除適用(対象は児童扶養手当を受け取っている方)と、住民税非課税を寡婦と同等の扱いとするようセットで主張」

という強い想いに気持ちを託し、信じるしかないと思っています。

 

未来の見える世の中になって欲しいです。

生きていこうと思う力が欲しいです。

子供を全力でサポートできる差別なき家族になりたいです。


ここで変わらず国が婚姻歴のない未婚ひとり親を差別すれば、世論は堂々と未婚ひとり親を差別します。
もちろん未婚ひとり親の子供の事も差別されます。
かつての婚外子差別同様です。

貧困連鎖、家族差別のない日本になって欲しいと願うばかりです。

どうか、法の下の平等を願います。

 

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