未婚ひとり親にも寡婦(父)控除の適用を切実に望む会 ~子供への貧困連鎖を無くすためにも…~
2018/12/11

いつも応援、拡散等、皆様ありがとうございます。

本日のニュースでは

自民党「伝統的な家族観が壊れる」・「未婚出産を推奨する」等の発言があったようです。

「伝統的な家族観」ってなんでしょう。

養子縁組やLGBTの方々のパートナーシップ宣言等、現代の家族の在り方は様々です。

「未婚出産を推奨する」ってなんでしょう。

未婚出産でも過去に婚姻歴(子供なし)があったり、未婚出産後結婚して子供なしで離婚すれば寡婦控除適用になります。セーフティネットの穴の部分を政治家の方々は知らない。

 

手続きをされる方の意見でも、

ひとり親の経緯を聞き、婚姻歴の有りなしの未婚なのか等聞いて「あなたは寡婦控除適用ではありません。」と伝えるのが辛いというお言葉も頂きました。

 

男女差もひとり親になったバックグラウンドも関係なく

「ひとり親控除」として、適用要件や適用項目の差をつけず、簡易化・一本化することが難しい事なのでしょうか。

一番簡単な結果、結論であるのではないでしょうか。

 

所得制限??住民税だけを軽減する案??

どんどん税制の中でもまれにみる、いびつで不公平な制度になるのではないでしょうか。

税制の基本は「簡素・中立・公平」ですが、簡素でも中立でも公平でもない制度だということをどうしたら政治家の方々に理解してもらえるのでしょうか。

 

本日12日夕方にとりまとめを行うそうです。

リンクをコピー
Facebook
WhatsApp
X(旧:Twitter)
Eメール