
先日の進捗で「所得制限??」「男女差については??」
私の求める3点についても再度書かせて頂きました。
やはり、どうしても納得できず、一般人の私が国会議員の方へ直接メールをすることは頻繁にできませんが、今回は10日も経たずにメールを送信させて頂きました。
これは、あくまで私、発起人としての考えであると共に、送信先の与党参議院議員の方は非常に真摯に対応して下さり、毎回きちんと理由や経緯等も含め必ず返信を下さっていることはご理解ください。
下記、与党参議院議員へメールをさせていただいた送信内容となります。
↓↓↓
大変お世話になっております。
再度、このようなメッセージをお送りすることをお許しください。
現在、賛同者数は23,660筆に達しております。
先日からの、「1度も婚姻歴がない未婚ひとり親も寡婦控除適用の方向で」との報道が出たと同時に、
「所得制限を設ける」「男女差の差はそのまま」という事に関し、ツイッターや、署名キャンペーンの中でのコメントで
やはり、現行法が現在の社会に有っていない事は周知の事実、 不満の声や納得できない、消費税が上がる中、マイノリティはやはり差別の対象のままであり、貧困対策のためであるなら、ひとり親控除として平等にするべきだ。といった意見が多く出てきております。
私達、貧困世帯にとってはこの税制改正、寡婦控除改正は非常に切実な問題であり今後の生きていく中の命綱になるものです。
「政治はある一面で数の勝負であり、妥協の産物でもあるため、思ったとおりの結論に至らないことも多いのが現実」
との〇〇参議院議員のおっしゃることも重々理解しておりますが、ここで「法の下の平等」を通し切らなければ、せっかくのここまでの努力が無駄になり、「法の下の平等」にするために、これからまた何年かかってしまうのか、
平成も終わりを迎えようとしている中で、寡婦という言葉もこれから更に何十年も変わらないのか、今こそが正念場だと感じます。
※また、この寡婦控除の手続きをされる方からも
・これ以上複雑化して、手続きをする側の身にもなって欲しい。
・どうしてひとり親になったのか、死別なのか離婚なのか未婚なのか、尋ねるのが辛い。
・ひとり親控除として、男女差もひとり親になった理由も聞かずに済むように一本化して欲しい。
との手続きをされる現場の言葉も届いてきております。
党内(&財務省)の税制論議が始まり9日目になります。
現在、どのようなお話になっているのかは分かりませんが、どうか現場の声を届け、説得をして頂きたいと思います。
私は今まで、1度も婚姻歴がない未婚ひとり親の身になってばかりで「ひとり親の法の下の平等」を考えてきました。
しかし、この年末調整で寡婦控除の手続きをされる経理関係者からの声は非常に「はっ」とさせられました。
やはり、ひとり親控除としての男女差もなく、ひとり親になったバックグラウンド関係なく一本化実現をどうぞ勝ち取ってもらえるように、訴えて下さい。お願いします。私達にとってのキャンペーンでの声をどうか届けて下さい。本当に辛いのです。
どうぞ宜しくお願い致します。