離婚後子育てを学ぶ ZOOM 勉強会

古賀弁護士が勉強会を致します。
古賀弁護士の紹介。
Profile
弁護士
古賀礼子
離婚後子育て応援弁護士
男の離婚・養育権のために闘う
東京都在住 小学生(9歳)、3歳、1歳の三児を育てる母
東京学芸大学教育学部卒で教員免許まで取得するも、
自分らしく活躍し、子どもとの時間を大切にする暮らしを求めて弁護士を目指す。
旧司法試験への挑戦を重ねた後、信州大学法科大学院に進学。
在学中、第一子の妊娠出産を経て、休学することなく卒業。
2012年司法試験合格。66期司法修習生。2013年弁護士登録。
浪人中の東日本大震災の直後、自らの離婚も経験する。
子どもは3歳。幼稚園に入園したばかり。
子連れ離婚の仲間と集って、ひとり親家庭の実態を知る。
子どもにとって、離婚後も両親から愛されることの大切さを、
自身の子育てを通じて強く実感する。
一方で、離婚後の養育費調停の中で、負の感情から、会わせたくないという思いに襲われる経験もする。
頭ごなしの正論では、心がついていかない。
離婚後子育てを主に担う同居親の、心をほぐす支援の必要性を覚える。
離婚後子育てを応援する多様な活動を通じ、離婚で子供を泣かせない!
神妙な顔でいらっしゃるお客様が、ほっと安心した表情で、笑顔を取り戻し、前を向いて力強い第一歩を踏み出す背中から、勇気をもらうことがある。
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2011年に民法766条の改正があり、
離婚するには、面会交流や養育費等について協議すべきであると明文で定められました。
(民法766条第1項 父母が協議上の離婚をするときは、子の監護を子の監護をすべき者、父又は母と子との面会及びその他の交流、子の監護に要する費用の分担その他の子の監護について必要な事項は、その協議で定める。この場合においては、子の利益を最も優先して考慮しなければならない。)
夫婦関係を解消するという離婚に際しては、
過去の清算としての財産分与や慰謝料そのための離婚原因について協議することが中心的でした。
他方、幼いお子さんがいるご夫婦の離婚の場合には、そもそも婚姻期間が短い場合もあり、過去の清算よりも、
お子さんの未来を考えることが大切な視点になります。
両親の離婚という経験を背負ったお子さんが、今後成熟するまで、
どのようにしたら自己肯定感を損なうことなく健やかに成長することができるか、
夫婦としては破たんした父母が離婚後どういう関係を再構築できるか、
お子さんの将来について協議を尽くし、また、離婚後も協力して子育てをすることが大変重要になっていきます。
そのため、年々家庭裁判所では、面会交流事件を初め子の監護に関する事件は増加しています。
養育費の滞納問題、あるいは、
お子さんの成長に伴う教育費負担の増加に応じた養育費の増額請求などの再交渉が必要なケースもございます。
夫婦としては離婚によって解決したとしても、日々成長するお子さんのために、離婚後協議する必要があり、
あるいは、新たな火種が生まれてトラブルが再燃することも予防する必要があります。
未来志向型アプローチは、従来の家事事件にはない新しい視点です。
弁護士 古賀礼子は、現役子育て中の当事者だからこそ、子どもの未来を想定しながら、これまで数々の離婚事件を取り扱ってきました。どうしても離婚が避けれらないという結論に至ったご夫婦が、子どもの未来を考えた離婚を選択することで、夫婦でいることで辛かった状況を克服し、幸せな人生を再スタートするお手伝いいたします。そうすることで、両親の離婚を経験しながらも、お子さんたちには変わらず両親からの愛情を受けて幸せな人生を歩んでいけるための解決を提供することを心がけています。
弁護士として、
大事にしていること
夫婦の離婚があっても、親子は一生の関係が続きます。誰にも引き裂くことができない親子の絆を穏やかなものに守っていくためのアプローチを一緒に考えて、ご提案します。
父母の協力関係が離婚後の子育てにとって重要です。
すでに破たんした夫婦でも、お互いにマナーを守り、感謝を伝えあうことで、父母として協力できる関係を築いていけるよう、お手伝いいたします。
あなたの気持ちに寄り添って、頼もしい代理人として、一緒に解決策を探します。
自立して社会で活躍する女性の生き方を実践
そして
弁護士として父親の養育権を対等に護るために全力で闘う
・離婚はしても、子育ては続けたい
・両親の離婚を経験することになっても、子どもに負担をかけたくない
・幸せになりたい
そんなあなたの気持ちを叶えるために、全力を尽くします。