Petition update教育施設の日照を遮り、生活環境を悪化させる建物を建設してはならない!という条例を作ってください。 English follows Japaneseテレビや新聞で報道されました!(再送)
子どもたちのおひさまを 守る会Japan

Mar 23, 2018
2018年3月13日(火)に、私たちは名古屋地方裁判所へ仮処分の申し立て(プレサンスコーポレーション15階建マンション建設中止)をしました。その様子が地元のテレビ局(CBC、メーテレ、東海)や各新聞・メディア(朝日・中日・毎日・共同通信・日経)にもとりあげられました。
思えば、プレサンスが幼稚園南隣の土地をどうするか精査中と言っている頃から、道一本も隔てない幼稚園や、学童保育所、また向かいの小学校などに配慮した計画・土地活用をしてほしいと頼み続けました(2016年6月~)。
そして、私たちの反対にもかかわらず、プレサンスは南隣地に古い建物があると安全上の問題があるからと既存の建物を解体し、私たちの幼稚園は子ども達の健康を一番に考えて、40日間もの間 自分達の幼稚園を離れて別の場所での保育を強いられました(2016年10月中旬~11月末)。
そして40日後、大好きな幼稚園に帰ってきた子どもたちを待っていたのは、15階建マンション計画だったのです!
私たちは解体工事の時と同じように、子どもたちへの悪影響(騒音・振動・粉塵・そして建った後何十年にも亘る教育環境の悪化)を心配して、名古屋市の条例に基づく協議を求めました。
けれど、その協議はたった2回で打ち切られ、2017年7月には建設工事が始まってしまいました。
その間、私たちは決して手をこまねいていたわけではありません。
身近な行政を頼って、地域の議員さんに相談したり、管轄課等へ面談にいったりしました。
地道なビラ配りやアピール活動を、ずっと続けてくださっている保護者の方々もおられます。
でも、工事が始まってしまっているので、毎日の子どもたちの安全が最優先です。ですから、「建設反対!」の意志は変わらないけれど、子どもたちが少しでも安全に 良い環境ですごせるように、大型車両・重機の出入りする日程、騒音・振動・粉塵の具合などを建設工事会社と細かく話し合ってきました。
声高に「子どもは宝!」と言う行政は、目の前の子どもたちの窮状に知らん顔です。
プレサンスは「法律を守って建てています」というばかりです。
★名古屋市は、子どもたちの教育環境が最優先とされる 成熟した都市でしょうか?
★幼稚園の南隣に14階建マンション計画をした会社が、幼稚園の反対運動によって撤退・計画を白紙にしました。そのわずか2週間後に、あえてその土地を買って15階建マンションを計画したプレサンスコーポレーション。
保育園や幼稚園が隣にあるからといって、特別な配慮をしたことは一度もないと・・・。その姿勢は上場企業として信用が出来るものでしょうか?
3月16日は幼稚園の卒園式、そして20日は2017年度の修了式でした。
幼稚園で心も体も大きくなった子どもたち。
宝物のようなお子さんを信頼して預けて下さる親御さんたち。
・小さな園庭でも、のびのびと安心して外遊びをしたい。
・一歩外に出れば多くの車が行きかう都会の子どもたちが、安心・安全に遊べるはずの居場所を守っていきたい。
・一日も早く、何の心配もなく無心に遊ばせてあげたい。
ただそれだけなのです。
どうぞ、みなさま1人1人のお力をお貸しください。
みなさまのお声が、裁判所に届きますように!
※今、こういったご支援もお願いしております。
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お友だちやお知り合いの方にも、シェアや賛同をお願いできたら幸いです(*^-^*)
※動画のアップロードの不具合で、動画をご覧になれなかったと思います。ご迷惑をおかけいたしました!修正いたしましたので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
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