子どもたちのおひさまを 守る会Japan
Feb 18, 2018
2月17日(土)、朝日新聞の朝刊に名古屋教会幼稚園の闘いが載りました。 https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=499493670444697&id=302967926763940 2017年の7月半ばから、ついに幼稚園西側も南側も建設工事が始まってしまいました。 でも、私たちはあきらめずに、あくまでも建設反対を貫いてきました。そして、毎日幼い子どもたちが過ごす教育施設に 少しでも影響がないようにと、ずっと協議を続けてきています。騒音、振動、粉塵、登下校の安全確保などなど、話し合うことは尽きません。 そして、ビラ配りやアピール活動なども保護者の方々に支えられて続けてこられました。 私たちは、ただ子どもたちが安心して安全に過ごせる大切な居場所を守りたいだけなのです! 小さな幼稚園の園庭に、1日のうち何時間かさす暖かなおひさまの光を奪ってしまってまで15階建のマンションを建てて、利益追求をしなくてはならないのでしょうか? 毎日長い時間を過ごす幼稚園の隣で行われている建設作業を、今すぐにでも止めさせたいです! 突然する大きな音や粉塵などを心配しないで、のびのびとお外遊びをさせてあげたいのです! 子どもたちは幼稚園に来るのが大好きですし、学童さんたちにとっては「ただいま!」と帰って来る第2のお家です。 都会で暮らす中、おひさまの光の下で土と触れ合い、花や虫などを愛で、四季を感じながら遊び成長する子どもたち。 園庭の中の小さな自然は、言葉に表せないほど多くの学びを、子どもたちに与えてくれます。 せめて教育施設の周りだけは、環境を壊すような建物を建てさせない!という条例を作りたいのです。 教育施設を最後の砦として、子どもたちのために守っていきたいのです! どうか、みなさま一人一人のお力をお貸しください。みなさまのお声が、行政を動かし、子どもたちの教育環境を守っていけると信じています! お友だちやお知り合いの方にも、シェアや賛同をお願いできたら幸いです(*^_^*)
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