Petition update子どもが犠牲になる犯罪、実子誘拐。私は当時9歳の娘を誘拐されました。子どもの人権侵害であり児童虐待、誘拐罪。片方の親による子の誘拐から刑法第224条で子どもを護るべき!今日で娘を誘拐されて208日がたった。終わりが見えないと言うことが、とてもつらい。そんな自分を助けてくれるのは根源的な優しさを持った人にしか吐き出せない言葉だ。人間力をつけよう。子どもたちを護ろう。
Yoshimoto HiroyukiKatsushika-ku, Japan
Oct 8, 2025

こんばんは。いつもご支援をありがとうございます。

今日は少しだけ愚痴を話してもいいですか。

 今月から職域が変わり私は親会社の部長兼任で子会社の執行役員になりました。別に自慢でもなんでもないです。クライアントワークのほうが自分は向いてたなとこの数日で感じていますが、やるしかないので必死にやっています。分からないことも沢山あるので明け方まで勉強したりしています。どうせ夜は眠れなかったのでそれは丁度良かったかもしれません。一番悲しかったのは、役員になったことを家族で喜べなかったことです。私も少しも嬉しくなかった。それどころじゃないから。娘のことで頭の中はいっぱいだから。でも娘を元の生活に戻すために必死にやっています。離婚については調停で不調に終わりました。離婚したいのは妻側なので、さっさと訴訟を始めればいいのに、別居期間を長めるための時間稼ぎが始まりました。そのほうが離婚できる確率が上がるからです。いつこれが終わるのか分からない、ゴールがいつなのか分からない苦しみは想像以上です。しかも今日で208日も娘に会えていない。話も、どんな様子なのかも教えてくれない。妻からは婚姻費用分担調停を申し立てらえました。妻の実家は社長でお義父さんが亡くなる前に会社を売却したので数億円の資産があります。それでももらえるものはもらいたいのでしょう。警察のアドバイスでパート社員も辞め、ってそんなアドバイスする警察がいるわけがない。私をDVとかストーカーとか嘘を言って周りを騙している。申し訳ないが私は娘と会えなくなって、しばらく家から出る気力さえなかった。ストーカーを疑われるんなら普通私のところに警察がくるでしょう。でも一度も来ていませんし、電話すら来ていません。それでも今の日本はDVとかストーカーと女性が口にすると、いろいろ話が早いのでしょう。本当にそれで苦しんでいる人たちが、そういう嘘をつく人たちのせいで実害にあってしまう可能性を考えないのだろうか。一日に何度も心が折れ崩れ落ちる。その度に自分で何とかして気持ちを建て直し、仕事だけは何とかできるように必死になって、毎日泣きながら仕事のメールをしている時だってある。彼女が離婚したい理由は、①自分が暴力をふるって警察を呼ばれたこと、②私の年齢が54歳なので、娘の年齢も考えてパートから正社員に切り替えて欲しいとお願いしたこと、③娘と私が仲が良過ぎることへのヤキモチ、④74歳の母親と住めば働かずに済むこと、その4点。それだけ。

 娘は毎晩寝る支度が終わると自分のベッドではなく私のベッドに横になる。そしてしばらく2人でいろんな話をして。読みたいマンガのことや、聞いた音楽のことや、学校のことや塾のことやいろいろ話題は豊富でした。暫くして話が終わると「寝るね、お姫様抱っこ!」と言って娘は目をつむるんです。その横顔のなんと美しいこと!親ばかを承知で言いますが、目に入れても痛くない、どころか目に入れたいくらいかわいかった。愛していた。その娘をよいしょとお姫様抱っこして、もうとっくに寝てる妻の寝室に入り、娘をそっとベッドに寝かせる。そしておでこにキスして「おやすみ」をして寝る。毎晩毎晩そうやって娘は寝ていた。私が暴力やDVなんてしていたら、娘は私にお姫様抱っこを毎晩ねだっただろうか。

 娘は毎日妻にラブレターを書いていた。ある時ふと、私には?と思って、「ねえ、パパにもたまにはラブレター書いてよ」と言うと娘は真顔で言った。「だってパパは私のこともう大好きでしょ」と。そういってまたラブレターを書き続けていた。娘がいなくなって、あまり入ることのなかった寝室に入ると妻のドレッサーの周りが屑だらけ。特にドレッサーの横に溜まっている。拾ってみると、みな娘が書いた妻へのラブレターだった。今はママを独り占めできて幸せなのかもしれないな、と思ったりする。でも私は何度も妻にアンガーマネジメントを学ぶように話していた。その人がいつまで娘に優しくいられるだろう。

 今月に入って、気温差が激しくなって、気持ちの落ちる日が多くなった。毎晩87歳の母に電話するのだが、それすら億劫に感じることがある。誰かに話したいのに誰にも会えない。ただ仕事をして、一日一食の食事をし、シャワーを浴びて洗濯する。その繰り返し。とてもつらい。すみません、ただそれだけを今夜は言いたかった。子どもが全てみたいだった私にとって、子どもに会えないことは死ぬことよりツラい。そして一番ツラいのは苦しいのは子どもだと言うこと。親が2人いるから我儘が言えたりバランスがとれる。それが1人になったらその人の言うことを聞かないと面倒なことになると言うことに気づくことは、子どもに決して経験させたくなかった絶望だ。勿論離婚しても立派にやっている親や子たちもいる。でも彼ら彼女らに共通しているのは人間への優しさがあるということ。今はシングルマザーの高校時代に好きだった女の子が強い味方になってくれたけど、彼女が伝えてくる言葉は人としての根源的な優しさを持った人にしか吐き出せない言葉だ。残念ながら妻には無理だ。争っているから言っているのではない。あまりにも幼稚だし、あまりにも知性がないし、あまりにも人間性に乏しい。そんな人を妻にした私。そして生まれた娘。先の見えない未来。空虚さと苦しさの同居。どうしたらいいんだろう...。

貴重なお時間をすみませんでした。昨夜も天井の照明に紐をかけた弱い父親。どうかこんなことが今のこの日本で起きていることを、それも何万人という単位で子どもたちが犠牲になっていることをシェアしてください。私は残りの人生をこのために費やします。平日の遅いお時間に失礼いたしました。

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