

皆さま、いつもお世話になっております。
今週のご報告です。10月13日20時現在でご署名者数が357名様、署名ページの閲覧回数が171,300回です。Threadsで何度か60回代のいいねをいただきました。ちなみにアクティビティを見ると、いいね62回で閲覧数が359,838回。同時間帯配信でいいね0回で閲覧数が5,496回。やはりいいねやRTをしていただくことで飛躍的に数字が伸びており、同時間帯で14,5名の署名が集まっているので、回数もそうですが配信のタイミングと同時にThreadsの内容、言葉、表現をもっと刺さるものに変えていく必要性を感じています。Ⅹのほうではまるで反応がなく。私のⅩのフォロワーさんは穏健な方が多いので、同じように子どもの連れ去りにあっている方々のⅩアカウントをピンポイントでフォローすることで反応をよくするために、もう一つ別垢を作ることをアドバイスされたのですが、この3日間、かなり気持ちが沈んでしまい。いや言い訳ですね。すみません。Threadsの投稿もいつもの土日より少なかったと思います。
先週は恐らく妻側からの攻撃で毎日Ⅹが使えなくなる時間帯もありました。火曜日には楽しみにしていたFoo FightersのLiveがあったのですが、どうしても楽しめる気力がなくてキャンセル。そしてこの3連休、ちょうど去年は娘と一緒に広島に行っていました。「はだしのゲン」を貪るように読んでいた娘に「広島行ってみたい?」「うん!!」の一言で2泊3日行ってきたのです。資料館で食い入るように資料を見つめている姿や、一部どうしても恐くて見られない個所もありましたが、原爆ドームの川向の岸辺に座って物思いにふけっている娘の姿を昨日のことのように思い出していました。本当は今年も沢山旅行に連れて行く予定でした。しかしその一つも叶えられず、今年は終わっていきそうです。
私には自分の娘を連れ去って母親から会えなくしたり、手紙まで没収する感覚がまるで理解できません。そもそも刑法第224条の未成年略取及び誘拐罪に該当すると言う概念すらないのでしょうか。それでいかに娘の心が傷ついたか、想像すると悔しさと悲しさと絶望感でいっぱいになります。前々回にご紹介した親の連れ去りにあった方、あの方のような子どもたちは少なく見積もっても毎年3~5万人新たにその苦しみに直面しているはずなんです。連れ去りにあった片方の親御さんだけでなく、そういった当事者の子どもたちの声をもっと聞くことができたらと願っています。
当初、10,000人を目標に署名を始めました。しかし一個人で始めてみて、357名という数も閲覧回数171,300回も、始めて2カ月もたたずにこれだけのお気持ちを戴けると思っていませんでした。そろそろどこの誰に持っていって、どういう話をして行くのかを考え始めています。焦っているわけではないです。ただ私にとって357名という数字は充分説得力のある数字なんです。その他匿名でプロモーション機能を使って支援してくださった方々もいます。ただただ有り難い気持ちです。
私にとっては娘を元に戻すことがひとつのゴールではありますが、沢山の声をお聞きすることができて、無事に娘を元の生活に戻せても、同じような子どもたちを救うことはやめません。お節介な性格もありますが、苦しんでいる子がいたら、それがどこの誰の子どもであっても声をかけて、何か役に立てないかと思いますよね。別に優しい性格でもないです。ただ謙虚な私がひとつだけ自慢できるのは「娘にとっては良い父親だった」と思えることです。まだ小3でしたが人権の話をしたり、彼女の知的好奇心を刺激するよう日々心掛けていました。別に有名な大学に行ってほしいとか思ったことないです。それよりも大切な、生きていくうえで必要な知識や知恵、そして強さは持ってほしいと願っていました。だから「勉強しろ」なんて言ったことがない。娘は9歳の女の子らしい正義感や優しさを持っていましたから。少なくとも彼女に子供ができた時に、その子の意思も聞かずに連れ去るような愚かさだけは持ってほしくない。
娘が連れ去られて以降、私はたくさん本を読んで沢山の専門家に会って、いま娘がどういう状況にあり得るのかを学んできました。棚瀬一代先生の「離婚で壊れる子どもたち」、嘉田由紀子先生の「子どもは誰のものか?」等々。大学時代の友人が母校で児童心理学を研究していたので行って話を聞いたり、大学病院の医師のツテを頼りに児童精神科に話しを聞いたり。ジッとしていることができなかった私にとっては調停で「今この瞬間も娘は心を壊されている」という私の発言の後に「では次回の調停は再来月の~」とやられることには今でも慣れていない。でもそれだけ多くの案件があるのだろうと自分に言い聞かせる他なかった。
このまま普通に調停が進めば通常は今年の年末年始には私は娘に会えるでしょう。そこから調停で不調に終わった離婚を訴訟に持ち込んでも、離婚に至る理由は「時間」しかない。別居期間が長くなると、離婚したい側には有利なんです。だから今向こうは時間稼ぎしています。その結果、離婚が認められた時に、親権と監護権があって、その両方とも私がとるための準備はできています。私は娘と妻が会いたければ毎日でも会えばいいと思っていますから。娘にはその権利があるし、できるだけ多くの人に愛されてほしい。私は本当は物凄く冷たい人間です。私と妻の人間関係は終わりました。ただあとは、裁判は人間が裁判官ですから、古いタイプの裁判官がつけば親権も監護権も母親に、となるでしょう。でもそれを今思い悩んでも仕方がないので、今は経済的な基盤と私の母との同居、あとは街の人たち何人かに、ご協力いただくことがあるかもしれない旨お願いするつもりです。負けるわけにいきませんから。負けたら娘の人生が終わりますから。何度も言いますが、私は謙虚ですが、良い父親であった自信はあります。それでもどんな結果になるかは神のみぞ知るです。
この3連休、地元の飲み仲間やパパ友さんなどにお会いしたかったけど、皆さんご家庭があって…と思うと連絡できなかった。さて、また一週間が始まります。今週もあまり大したことがご報告できず申し訳ございません。でもこの署名を始めた2025年8月20日は1名だったんです。それが357名もの方々にご賛同いただけました。心から感謝申し上げます。引き続きより多くの方々にご署名いただけるよう努めます。
また末筆ながら、Threadsで知り合った同志(彼女は栃木在住の母親で、アメリカ人の父親がその方の子の連れ去りをしています)の著名ページもご一読いただき、ご署名、シェアしていただけたら嬉しいです。よろしくお願いいたします<(_ _)>。https://c.org/MS69t7bYyv