24 Jan 2026

この度は、たくさんのご協力とご助力を賜り、誠にありがとうございました。

本日12時をもちまして、署名の募集を締め切りました。

最終的に、皆様の温かいご支援のおかげで、138,052名もの方々にご賛同いただくことができました。

事故当初、私は突然妻を失い、元気に産まれてくるはずだった娘も数日生きられるか分からない状況で、生きる気力すら失い、ただ絶望の中にいました。

しかし、一つひとつ高いハードルを乗り越えながら懸命に生きようとする娘の姿に、私は救われ続けてきました。

妻は母として、お腹の娘を必死に守り、即死でもおかしくない状態でありながら2日間も頑張ってくれました。

きっと「娘の誕生日を自分の命日にするわけにはいかない」という強い思いがあったのだと思います。

私は、そんな強い二人の尊厳を守るために、できる限りのことをしようと決意し、署名活動を始めました。

その結果、刑法上「胎児は人とみなされない」という考え方に強い違和感を覚える多くの方々から、「胎児は人である」という声をいただくことができました。

これは、私一人の力では決して成し得なかったことです。

改めて、心より御礼申し上げます。

明日、皆様からお預かりした声を責任をもって検察へ届けます。

これだけ多くの声が集まったことは、この問題が私個人のものではなく、国として刑法を考えるべき課題であることを示していると感じています。

この活動が、国の法制度を見直す一助となることを信じています。

妻と娘の未来を奪われた悲しみ、喪失感、怒りは今も変わりません。

それでも、戦いはこれからも続きます。

引き続き応援いただけましたら幸いです。

この度は、本当にありがとうございました。

研谷 友太

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