
YouTubeの瀬戸内町公式チャンネルで先日の協議会の模様が配信されました。
https://www.youtube.com/watch?v=zfpum8Pt7SY
また、奄美新聞と南海日日新聞にてこの協議会の様子が取り上げられました。
奄美新聞
瀬戸内町 クルーズ船寄港地検討協スタート
協議では、町企画課による町政懇談会で挙がった住民意見の報告、国土交通省港湾局クルーズ振興室の塩田昌弘室長による調査結果の説明があった。これらに対し、委員からは「身の丈に合ったクルーズ船で良いのではないか」、「誘致を前提に早急に進めるべき」など賛否両論が飛び出した。
また、▽地元にお金が落ちない事例がある▽渋滞やバス不足▽バラスト(船内の安定を保つために船底に積む土砂や砂利)水汚染による漁業者への影響▽西古見に古仁屋の商圏が奪われないか―などの数多くの懸念事項が挙げられた。これらについて、副委員長を務めた鹿児島大学水産学部教授の西隆一郎委員は、「具体的なプランが出ない限り答えることのできない意見が多い。寄港地の効果、課題の分析ができないので、次回以降具体的な話を持ってきてもらいたい」と事務局側に求めた。
同町企画課の眞地浩明課長は「町としてふさわしいか、ふさわしくないかを検証し、町民に知らせる責務がある。年内にあと1回はできれば」と語った。
※全文はリンクよりお読みください。
http://amamishimbun.co.jp/2018/10/28/14294/
南海日日新聞
町民主体の検討協議会設置 瀬戸内町クルーズ船寄港地開発計画で
協議会は19人で構成する。中立的な立場として加わった学識経験者から、委員長に鹿児島大学名誉教授の宮廻甫允氏、副委員長に鹿児島大学水産学部教授の西隆一郎氏を選出した。議事を前に、来場した委員15人のうち1人が「誘致ありきの協議会には参加できない」と退席した。
町企画課の担当者が今年4~5月に町内22会場であった町政懇談会での町民の意見や要望を報告。国土交通省の担当者は同調査結果について説明した。
委員からは「町の活性化、人口増を願う気持ちは一緒だが、大型クルーズは間尺に合わない」「活性化のため誘致に賛成。もっと積極的に国と交渉して進めてほしい」「船の排水による水質汚染、漁業への影響を知りたい」「自然破壊には反対だが、雇用が生まれることには賛成」などとそれぞれの立場から意見があった。
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