Petition update天文台の森を守りたい!羽沢小・大沢台小の正門前にてチラシを配布しました
天文台の 自然を守る会Japan
Sep 11, 2024

国立天文台周辺のまちづくりについて、市職員による説明つきパネル展示が、羽沢小学校・大沢台小学校にて開催(7月27日、28日の二日間)されました。

それに合わせて、〈天文台の自然を守る会〉〈大沢の自然と教育を考える会〉〈大沢地区の未来を考える会〉のメンバーが、それぞれチラシを配布しました。

「まちづくりの名のもとに自然破壊計画をすすめないで!」

「羽沢小は移転しないほうがいい。地域の声、子どもの声を無視しないで。」

「市民の皆さん、一緒に考えませんか。羽沢小はほんとに危険?(野川流域浸水ハザードマップの活用)」などなど。

この夏一番とも言える、猛烈に暑い日だったためか、羽沢小への来場者は30名あまり、大沢台小はもっと少なかったように思います。

この二日間のパネル展示のみで、「土地利用基本構想(案)」について、市民への直接的な説明は終わりなのでしょうか。

対話方式の説明ということでしたが、来場した市民からの疑問の声や、アイディアカードに書かれた意見は、どのように構想に反映されるのでしょうか。市のホームページなどで公開されるのはいつになるのでしょうか(現時点では確認できておりません)。

このパネル展示で、ある方が「コモンズ」の意味を職員二人に尋ねたところ、二人からは「よく分からない」という返事だったそうです。市の構想ではしきりと「コモンズ」という言葉を用いていますが、理解もないまま表面的に利用しているだけのようです。

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