

緊急!新たな署名にご賛同をお願いいたします。https://www.change.org/osaka-sakuraneko
「市営住宅はペットの飼育不可という理由でノラ猫の虐待を容認する大阪市の対応」
市営住宅の住民から緊急のご相談が寄せられました。
「猫が棲息している住宅内のガス管などが通っている狭いダクトスペースの出入り口をわざと閉め、猫を閉じ込めている。この炎天下では、餓死以前に、熱中症で猫が死ぬ危険がある。すぐに開扉したけれど、住宅の住民で猫を嫌いな人が何度も同じことを繰り返している。」
当方から大阪市都市整備局の住宅管理センターに連絡をし、愛護動物の殺傷にあたる可能性もある犯罪行為であることをお伝えし、改善を求めるも、「市営住宅はペット不可なので、こちらは特に何も対応できない」という返答でした。
・ペットの飼育と、敷地内に棲息するノラ猫の管理の問題は別であること。
・たとえ、ペットの飼育が禁止であっても、愛護動物の殺傷という犯罪行為は許されないこと。
・大阪市の管理する敷地内で、そのような恐ろしい行為が行われていることを知りながら、何も対応しないのは由々しき事態であると伝え、重ねて対策を求め、承諾を得ました。
ところが、何ら対策が為されたいまま「またダクトスペースの入り口が重い石で開かないようにされている。」とご相談が再度寄せられました。
次は警官を呼び、一旦は開扉してもらうも、すぐに南京鍵を付けられました。
ご相談を寄せてきた方は、猫を減らすために
これまで個人で敷地内外のノラ猫のTNRを47匹実施してこられました。
誰もがノラ猫の存在を歓迎していないのは、市営住宅に限ったことではありません。
糞尿被害に遭っている人が抱く、憤懣やる方ないお気持ちも、勿論、理解できます。
でも、「住民の4分の3以上の合意」という、過重な要件を課され、市営住宅敷地内のノラ猫対策は現状、不可能に近いです。
更に、街ねこ事業の普及啓発をするどころか、
「ペットの飼育が不可」という理由で、猫が閉所に閉じ込められ、餓死や熱中症で命を落とすことも容認するに等しい大阪市の対応は、到底受容れられるものではありません。
たまたま生まれ落ちた場所、行き着いた場所が市営住宅であったというだけで、何故、猫たちはこんな目に遭わなくてはならないのでしょうか?
これが、「いのち輝く未来社会のデザイン」がテーマである、2025年国際博覧会が催される大阪市の現実です。
大阪市には、人道的なノラ猫対策の拡充を重ねて求めていきます。
新たな署名https://www.change.org/osaka-sakuraneko
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