原田 玲子Osaka-shi, Япония
3 авг. 2024 г.

!緊急!こちらの署名https://www.change.org/osaka-sakuraneko

にご賛同をお願いいたします。

「動物愛護センターでの行政獣医師によるノラ猫の無料不妊手術について」

◇◇◇◇

熊本市の例
熊本市動物愛護センターでは、2023年度は獣医師4名体制で週2回、2,345頭ものノラ猫の無料不妊手術を実施しました(駆虫薬あり・ワクチンなし)

今年度は、獣医師4名で週1回1,800頭の手術実施予定です。

予約の枠が既に一杯で、市民の需要に追いついていないので、今後は獣医師に研修をし、7名体制に強化することを目指しているそうです。

熊本県の例
今年度6月から3月の間で熊本県動物愛護センターで約800匹のノラ猫の無料不妊手術を実施する予定です(駆虫薬なし・ワクチンなし)
 熊本県では、それまで年間300〜500匹分の手術費用の助成をしてきましたが、頭数や苦情の減少に対して、より効果の高い、センターでの手術に切り替えました。
手術後の猫は「地域猫」として適正に見守り、管理されることが条件ですが、地域住民への説明周知方法も柔軟性があり、手術の実施を阻害するものではなく、実効性が高いです。

【大阪市の例】
大阪市の動物愛護センターでは、収容された犬猫のうち、譲渡対象の個体に対しては行政獣医師が不妊手術を実施しているそうですが、ノラ猫に対する不妊手術の実績は現時点ではゼロです。

既に保有する施設と人員を有効活用してノラ猫の不妊去勢手術をせず、民間の動物病院への手術に助成し、更には高いハードルと市民の負担金2,500円を課す大阪市のノラ猫対策は、「ノラ猫の頭数と苦情を減らす」という本来の目的から遠回りをしているように思います。

ノラ猫問題は公共性の高い社会的課題であり、その解決は公益に寄与する環境保全事業です。
公費を投入してその解決に取組むのであれば、助成金の支出よりも、動物愛護センターでの行政獣医師による手術が、よりコストパフォーマンスの高い取組みとして選択されることが、市民の利益に資するものではないでしょうか?

熊本市、熊本県が既に実施していることが、大阪市にできない理由は無いはずです。

市民の立場に寄り添った施策を強く求めていきたいです。

新たな署名のリンクhttps://www.change.org/osaka-sakuraneko
を、多くの方にシェアして、引き続き応援をしていただけると幸いです。
 

 

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