Petition update大阪市の街ねこ事業(地域猫活動)の条件である 自治会長の「合意書への署名」というハードルを無くして下さい誰のための、何のための負担金2,500円?新たな署名へのご賛同のお願い
原田 玲子Osaka-shi, Japan
May 19, 2024

  新たな署名へのご賛同をお願いします。

今スグご賛同をお願いします→「大阪市はノラ猫対策を拡充してください」

           ◇◇◇◇◇◇◇

   この署名と要望書に沢山の方がお力添えいただいたお陰様で、大阪市の細目が改正され、自治会長の合意書が無くても、街ねこ活動が始動できる選択肢が増えました

ところが、なお、1頭当たり2,500円の不妊去勢手術費用の負担金が活動の広がりのハードルとなっています。
増えてしまったノラ猫が原因のトラブルに困り、その対策として街ねこ活動を始めることに自治会が賛成しても、負担金の工面で揉めて頓挫するケースも多々あります。

現行制度で病院に支払われる手術費用の内訳は
メス(市民負担2,500円+大阪市10,500円)合計13,000円
オス(市民負担2,500円+大阪市7,500円)合計10,000円です。

しかし、大阪市内のTNRに協力的な病院では、

オスの手術費用4,000円、メスの手術費用が5,000円です。
ワクチン、ノミよけ、長期間作用型抗生剤を含めても、規定の価格に達しません。

大阪市は「この事業は、地域住民、大阪市、委託動物病院の三者が協働して取り組む事業です。」と明記していますが、果たして動物病院はこの事業の主体なのでしょうか?お仕事として、業務を受注し、利益を上げている事業者ではないでしょうか?

そして、高額な価格設定は、市民負担の過大さもさることながら、血税が投じられていることからも、看過できません。

ノラ猫の発生源は飼い猫を遺棄した無責任飼い主です
動物遺棄罪を取り締まることはせず、問題解決にあたる市民が過大な負担を課され、住環境改善という行政サービスを受けられない事態は、受益者負担の原則を勘案しても、市民にとって大きな不利益です。

大阪市は、市民のために、ノラ猫対策にかかる市民の負担軽減とサービス拡充に努めていただきたいです。

この署名をお友達やご家族にもお知らせいただけると幸いに存じます。

皆で声を届けて、大阪から日本を変えていきましょう。

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