日本人人質救出を求める有志一同
Jan 25, 2015
1/24(土)、大変ショックなニュースが流れてきました。
後藤健二さんが1枚の写真を持っている画像がISISによって公開されました。
画像には、後藤さんとみられる声で英語のメッセージがついており、「これは私と共に拘束された湯川さんが殺害された写真だ」「妻よ、愛している。2人の子どもに会いたい」「同じことを繰り返させないでくれ。諦めないで、家族や友人、そして私の会社の同僚と共に日本政府に圧力をかけ続けてくれ」などと語っています。
多くの人々の願いも虚しく、本当に悔しいことに、それは、湯川遥菜さんが殺害されたとするISISからの情報でした。
また、ISISはこのメッセージの中で、ISISのメンバーである、サジダ・アル・リシャウィを解放すれば後藤さんを解放するという条件を日本政府に提示してきています。
サジダ・アル・リシャウィは2005年にヨルダンの首都アンマンで50人以上が死亡した連続自爆テロ事件の実行犯の1人であり、ヨルダン当局に拘束され、2006年に死刑判決を受けています。
一方で、ヨルダン軍戦闘機のパイロットが、2014年12月、ISISに拘束されており、ヨルダン政府とISISの間で、パイロットの解放と、サジダ・リシャウィの釈放を交換条件にしているという情報もあります。
これらの情勢を受け、私たち「日本人人質救出を求める有志一同」は、引き続き、外務省と日本政府に対して、後藤さんの命を救うべく最善を尽くしてほしいという意思表示を続けることと致しました。
なお、誠に勝手ながら、呼びかけ文についても、情勢に合わせ新しく追記を致しました。一度ご賛同して頂いた方もご確認頂き、再度情報拡散等ご協力を頂ければと思います。
また、先日24日に外務省宛に提出予定であった第一次署名については、提出の際上手くアポイントメントが取れず、26日に再提出という形になりました。
皆様へのご報告が大変遅れましたことを、ここにお詫び申し上げます。
最後になりますが、このたび亡くなられた、湯川遥菜さんのご冥福を、心よりお祈り申し上げます。
日本人人質救出を求める有志一同
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