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[緊急署名:1/28 PM1〆]日本人人質、後藤健二さんの人命を救ってください

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(1/28追記)

ISISが新たなビデオを公開しました。

映像中の声明は後藤さんの声で、「私には24時間しか残されていない。(ヨルダン軍の)パイロットにはより短い時間しかない」「これが最後のメッセージと言われた。私の解放を阻んでいるのはヨルダン政府がサジダを引き渡すのを遅らせているからだと言われた」「残された時間は短い。私と彼女の交換だ。これ以上遅れると、ヨルダン政府はパイロットの死、その後に続く私の死に責任を負うことになる。ボールはヨルダン側にある」と語っています。

 

これを受け、私たち「日本人人質の救出を求める有志一同」は、この署名の締め切りを1/28(水)午後1時とし、28日中に内閣府、及び外務省に署名を提出することと致しました。

残された時間はありません。

何としてでも人命を救って下さい。

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(1/25追記)

1/24(土)、大変ショックなニュースが流れてきました。

後藤健二さんが1枚の写真を持っている画像がISISによって公開されました。

画像には、後藤さんとみられる声で英語のメッセージがついており、「これは私と共に拘束された湯川さんが殺害された写真だ」「妻よ、愛している。2人の子どもに会いたい」「同じことを繰り返させないでくれ。諦めないで、家族や友人、そして私の会社の同僚と共に日本政府に圧力をかけ続けてくれ」などと語っています。

多くの人々の願いも虚しく、本当に悔しいことに、それは、湯川遥菜さんが殺害されたとするISISからの情報でした。 

また、ISISはこのメッセージの中で、ISISのメンバーである、サジダ・アル・リシャウィを解放すれば後藤さんを解放するという条件を日本政府に提示してきています。

サジダ・アル・リシャウィは2005年にヨルダンの首都アンマンで50人以上が死亡した連続自爆テロ事件の実行犯の1人であり、ヨルダン当局に拘束され、2006年に死刑判決を受けています。

一方で、ヨルダン軍戦闘機のパイロットが、2014年12月、ISISに拘束されており、ヨルダン政府とISISの間で、パイロットの解放と、サジダ・リシャウィの釈放を交換条件にしているという情報もあります。 

日本政府は、ヨルダン政府と交渉して、また今取れる手段をすべて使って、後藤健二さんの命を救って下さい。

人質解放のために最善を尽くして下さい。

 

湯川遥菜さんのご冥福を、心よりお祈り申し上げます。

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(1/20)

 

「イスラム国」が20日、日本人2人を人質に取り、身代金2億ドル(約235億円)を72時間以内に支払わなければ殺害すると警告するビデオをインターネット上に出しました。

人質に取られた日本人2名は湯川遥菜さん、フリージャーナリストの後藤健二さんとみられます。

「イスラム国」の声明によると、安倍首相がイスラム国の周辺国へ2億ドルの対テロ支援を行うこととしたことが今回の身代金要求の理由となっています. 

実際には、この2億ドルは、イラクやシリア、その他周辺国の難民支援などに使われるものですが、安倍首相がこれを「対イスラム国支援」と位置づけたことにより、今回の身代金要求へと繋がっています。 

この「対テロ戦争」へのきっかけを作り、日本社会をテロの標的にさせてしまう可能性を作ってしまったのは安倍首相であり、この責任は必ず追及されなければなりません。

日本人人質の救出のために、この2億ドルの支援を留保して下さい。

打てる手を打たなかった時、それは安倍政権の失敗です。

これ以上、テロとの「新たな戦争」に日本を巻き込むことのないよう、最善の努力をしてください。

そして、日本だからこそできる人道支援の道を模索してください。 

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