Petition update地方でのがん治療医と血液内科医の不足を解消するため具体策を求める日本骨髄バンクが本署名活動を後援してくれることになりました!! 署名者数は600名に😊
一戸 辰夫Hiroshima, Japan
Jun 1, 2026

6月に入って早々、各地で台風の被害が出ており、被災されている地域の皆様には心よりお見舞いを申し上げます。                                           さて、本署名活動を開始してちょうど1ヶ月となりましたが、本日は支援者の皆様にいち早くお伝えしたい大きなお知らせがあります。長年にわたり、難治性血液がん等の代表的な治療法である造血幹細胞移植(ぞうけつかんさいぼういしょく)の啓発と普及を推進してきた日本骨髄バンク(公式HP: https://www.jmdp.or.jp/ )が、本署名活動の後援団体になっていただけるとのことです!

ご存知のように造血幹細胞移植の実施にはドナーが必要ですが、日本骨髄バンクは1991年12月に市民の力をあと押しにして設立され、適切な血縁ドナーが見つからない多くの患者さんの命を救ってきた極めて公益性の高い非営利組織です(骨髄バンクを介する移植件数は昨年3万件を越えています)。その日本骨髄バンクが後援者として加わっていただけることは、間違いなく本活動のさらなる拡大をもたらしてくれるでしょう。しかし、現在、骨髄バンク事業も、がん医療を担う若手医師の減少と同様の課題を抱えており、全ドナー登録者数564,145名(2026年3月末時点)のうち、20代の登録者は全体の約18%しかおりません。釈迦に説法で恐縮ですが、地方のがん医療を守る本活動を通じて、医療は病院の中ばかりではなく、まさに善意の市民の方々によって支えられていることを再認識していただけることを切に念じます。

また、おかげさまで本日、署名数が600名を越えました。500名に到達してから、わずか5日間にこれだけの方々にご賛同をいただくことができましたのは、皆様のご尽力の賜物であり、平伏して感謝を申し上げます。今後、さらに本署名活動を通じて、各地方のがん医療が持続的に発展していける社会を創出していけますように、引き続き皆様のお力を貸しください。

一戸辰夫(「若手がん治療医・血液内科医を支援する会」発起人)Email: tatsuo.ichinohe@icloud.com

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