Petition update地方でのがん治療医と血液内科医の不足を解消するため具体策を求める2人の市民の方が署名サポーターになって下さいました!!
一戸 辰夫Hiroshima, Japan
May 29, 2026

本署名活動をご支援いただいている皆様へ

今週は五月雨式のご報告が続き、恐縮ですが、また嬉しいニュースが飛び込んできました。本活動にご協力いただいている2人の市民の方から、署名サポーターをお引き受けいただけるとのご連絡をいただきました! 一戸が現在働いている広島県に在住の中川久美子様と小林由美子様です。中川様も小林様も血液がんの経験者で、地方では若手がん治療医・血液内科医が減少していることを知り、大きなショックを受けたそうです。今週報じられた九州の2つの大学病院分院閉鎖の悲しいニュースは、「地方のがん医療崩壊」が未来のリスクではなく、現在進行形の事実であることをしっかりと認識しなければならないことを教えてくれました。現在、ご闘病中の方はよくご存知と思いますが、各地の心あるがん治療医や血液内科医の方々は、次世代を引き継ぐ若手医師が少ない中、ギリギリのところに踏みとどまりながら、患者さんたちにより良いがん治療を届けようと身を削りながら診療を行っております。ぜひ、この厳しい現状を、多くの市民の方に知っていただきたいと切実に思います。なお、署名サポーターの方々には、本活動を広報するフライヤーや資材をお送りし、周りの方々に広めていただくお願いをしております。もし、皆様の中で、各地域でこの活動を手伝っていただける方がお見えでしたら、以下のメールまでご連絡ください。これからも全力疾走で本活動の輪を大きくしていくために頑張りますので、引き続きご支援をよろしくお願い申し上げます。皆様の素敵な週末を祈りつつ。 

一戸辰夫( 「若手がん治療医・血液内科医を支援する会」発起人)Email: tatsuo.ichinohe@icloud.com

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