

オンライン署名「地方から生体販売業と外猫に対する動物行政を変えて人と動物の共存社会を作り全国に広めたい!」に賛同してくださった皆様、感謝申し上げますとともに、実現可能を目指して、さらなるシェア、ご賛同をお願いします!
先日、大阪市役所にて、かねてから動物行政にご尽力していただいている本田リエ大阪市会議員に面談してきました。
本田議員自身、行き場のない犬猫の預かりボランティアをされているほど、動物のために親身に活動してくださっています。
「大阪府と市共通の動物福祉条例制定を陳情する署名」用紙の内容を自ら精査、訂正してくださり、オンライン署名と合わせて、署名活動を終了した時点で吉村大阪府知事に提出させていただくことになりました。
その際、署名数によって実現の可能性があることを示唆してくださりました。
紙媒体の署名は、本年度末を期限としています。
残り5カ月足らず、さらなる筆数を集めるために、皆様のご協力をお願いいたします。
「子犬製造工場」のむごたらしい実態を詳細に取材された漫画家・島田英次郎さんの漫画『首輪のない犬たち』(コミックDAYS)の中では、劣悪な環境に繁殖犬を押し込め、ペットショップで販売するための子犬を大量に産ませる悪質ブリーダーが描かれています。
糞尿にまみれた狭い檻の中で、限界を超えた出産を強要され、体がボロボロになって力尽きていく犬たち・・・
けして稀なケースではありません。
最近ニュースになった事例
「犬3匹を窒息死」の81歳ブリーダーにたったの罰金40万円「一日中ケージに閉じ込められ真夏も水1回」の監獄で息絶えた犬たちの無念
「私が知っている数年間だけでも、殺されたに等しいと言える犬は少なくとも100匹以上います」(関係者の話) デイリー新潮 7月23日配信
9割程度の自治体で、管内に飼養管理基準違反の事務所が確認され、全国のペットオークション及びブリーダーにおいて生年月日を偽って8週齢以下の仔犬仔猫が取引されているという違法が常態化していることが疑われています。 第12回及び13回動物愛護法改正PT 環境省より
署名は、ストレスのない環境で一匹一匹を大切に、健康に繁殖させるブリーダーまでを否定するのではなく、あくまでも法令違反のブリーダーに対する措置を目的としています。
また、すでに街中、いたるところに存在する所有者不明猫、地域猫に対して、いまだに餌やりボランティアと一部の住民とのトラブルが絶えません。
神戸市は2017年4月に「神戸市人と猫との共生に関する条例」を施行し、神戸市人と猫との共生推進協議会事務局では、野良猫のTNR、地域猫活動との連携、譲渡会情報などの事業を行っています。団体または個人の申し込みにより、不妊去勢手術の費用を当協議会が負担し、ボランティアの負担を減らして野良猫の数とトラブルを減らす取り組みです。
地域猫との共生を掲げる条例が制定され、人と猫の共生を掲げるポスターを作ってもらえて、街中に貼ることができれば、「餌やるな!」という恫喝はうんと減るのではないでしょうか?
そのような景色が見たい!そんな大阪、日本になって欲しい!
皆様のご協力を重ねてお願いします。
紙媒体の署名も集めています。日本国に住んでおられる方ならどなたでも、外国人でも、未成年でも署名可能です。署名用紙は以下のサイトから印刷できます。
もの言えぬ命の尊厳を守る会
大阪からもの言えぬ命の尊厳を守るために動物行政を改善してもらいましょう‼️