外環ネット
Dec 28, 2020
12月27日、調布陥没地域の住民でつくる「外環被害住民連絡会・調布」は、独自の被害調査結果を発表。回答のあった132軒中、亀裂、タイル剥離等物的被害があったのは58軒、振動・騒音等の体感的被害は100軒を超えたということです。今回の調査のまとめには、全てを網羅できなかったとしてまだ被害はあるとの見方を示しています。
NEXCO東日本は、家屋の補修には言及していますが、それ以上の被害認定がなされるかどうか、地盤沈下等によって住めない状況、死産価値が現在ゼロと言っていい状態である事の賠償等については一切触れていません。
何より、もう一本のシールドマシンが控えているこの地域。工事再開とねればさらに被害が拡大し、地盤がグズグズになって傾いた家に住み続けるなどという悲惨な事態も起こりえます。
工事はこれ以上無理です。やめてください。被害を受けた地域だけではなく、これから掘られる地域、既に掘ったけどこれから地盤変化が表面化するかもしれないと恐怖を感じている人々がいます。外環大深度地下トンネル事業・工事の中止を求める署名にさらなるご協力をお願いします、
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