北鎌倉・円覚寺の谷戸景観の保存を求める有志の会
Aug 13, 2016
 8月11日(木・祝)午後4時50分頃、 北鎌倉駅ホーム横の洞門トンネル付近でトンネル前部の剥落がありました。 鎌倉側のトンネル入り口付近で、かなり広範囲に崖の岩が剥がれ落ちたものです。 正式な発表はまだですが、剥落の原因は木のひげ根が張ってきたためと思われます。 写真を撮って確認すると、木のひげ根が剥落面上部をビッシリと覆っています。盛夏のため、木の根の拡がりにつれて岩が広範囲に剥落したものと思われます。  鎌倉市は、1年以上前に洞門トンネルを通行禁止にしましたが、 その以前から、木の根の養生をしないと岩に根が入り込んで危険というアドバイスを受けています。 「開削するから養生する必要はない」と考えていたのでしょう。  文化庁および文化財専門委員会で、 文化財的価値のある尾根と認められた以上、 今後さらに剥落、崩落の起こらないように 尾根全体を保全していく安全対策を考えていくように 求めていきます。 facebook記事 https://www.facebook.com/KamakuranNews/photos/pcb.1087189428034251/1087186051367922/?type=3&theater
Copy link
WhatsApp
Facebook
Nextdoor
Email
X