Petition update国重要文化財『円覚寺境内絵図』に描かれた、中世鎌倉・円覚寺の谷戸景観を守りたい!北鎌倉駅ホーム横の開削計画を撤回し保存してください!6月19日(日)シンポジウム「円覚寺の結界とまちづくり~まちかどに残る中世の鎌倉」
北鎌倉・円覚寺の谷戸景観の保存を求める有志の会
Jun 7, 2016
とき:6月19日(日) 午後1時15分~4時30分 場所:鎌倉商工会議所地下ホール (鎌倉市役所前) 資料代 500 円 (事前申し込み不要・先着150 名) 「緑の洞門」の愛称で親しまれているJR 北鎌倉駅沿いの「北鎌倉隧道」は、古刹円覚寺の内と外とを分ける結界(境界)遺構です。 中世の著名な『円覚寺境内絵図』に描かれている場所であり、絵図の景観が現在まで残されている全国でも貴重な例です。保存か開削か。目下中断している工事によって開削されれば、景観は二度と元に戻りません。鎌倉市民にとって悔いは未来永劫に残るでしょう。この重い判断は拙速になされるべきではありません。 世界遺産に再挑戦すると宣言している武家の古都・鎌倉にとって、この尾根はどのような意味を持つのか。“ 歴史的遺産と共生するまちづくり” とはなにか。文化財、景観、観光資源の観点から、専門家とともに、あらためてこの岩の塊について考えてみませんか。 ◎プログラム 開会あいさつ  司会・進行       古川元也(神奈川県立歴史博物館 日本中世史) 基調講演1 鎌倉の中の円覚寺結界       馬淵和雄 (日本考古学協会会員 考古学 ) 基調講演2 景観とまちづくり      糸長浩司(日本大学 建築・地域共生デザイン) 報告1 岩塊は削られていなかった       伊藤正義(鶴見大学 日本中世史) 報告2 私が住んでいるところの意味       亀井士門(北鎌倉駅ホーム隣接地居住者) 報告3 遺跡の保護と活用       近藤英夫(東海大学名誉教授 考古学) 休憩 15 分(質問用紙回収) 討論 講演者・報告者・参加者(質問紙)による総合討論 閉会のあいさつ       八幡義信(神奈川県文化財協会会長 日本中世史) 写真は松本芳路さん提供・朝日新聞記事より
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