
賛同者の皆さま、お世話になっております。
保険適応外で中絶費用が高く、中絶に男性や時には保護者の署名が求められる国で、女性が望まない妊娠をふせぐ最後の砦となる緊急避妊薬が一部薬局で「試験販売」という形で、処方箋なしで買えるようになりましたが、
[年齢制限・保護者の同意要件]
・購入できるのは16歳以上のみ
・18歳未満(16歳、17歳)は購入・服用に保護者の同意が必要
→ 年齢や親との関係性によって、 緊急避妊薬へのアクセスが難しくなり、親から性暴力を受けている場合や、 親に相談できない場合などは未成年者は緊急避妊薬にアクセスできない危険性があります。
[薬局数や地域におけるばらつき]
・販売されている薬局が極めて少なく、全国145店舗(日本全国の薬局のうち0.2%のみ) 1都道府県あたりおよそ1~6店舗前後しか取扱がない
・限られた販売可能店舗も、 繁華街ではなく、郊外の同じ市にに集中している
(例えば、 神奈川県では6件しか取り扱い薬局がなく、全てが藤沢市と川崎市に集中していたり、東京では新宿や渋谷など若者が多い場所には一切販売薬局を設けず、5件の取り扱い薬局は荒川区、立川市、台東区などに設置されています)
→ 住んでいる地方や地域によって、必要な人に購入できない可能性があります。また、若者が多い繁華街等に設置をしないことで、若者に手が届きにくい形になっています。
また、WHOから安全性や有効性が確率され、禁忌や年齢制限がなく、世界90カ国で処方箋なしで販売されている薬であるにも関わらず、厚労省は有効性を確認するという名目で、この極めて限定的な「試験運用」を少なくとも2025年まで続けると見られています。
こちらの件について、福田和子さんが緊急避妊薬を薬局で購入された方、もしくは薬局での購入を試みたが購入できなかった方向けに調査を行っています。
※和子さん本人に掲載の同意をいただき、こちらでアンケートの共有をさせていただいております。
今回の皆様からのお声は、緊急避妊薬のアクセスに関する政策提言に利用させていただきます。
該当される方がいらっしゃいましたら、アンケートへのご協力をお願いいたします。
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#緊急避妊薬を薬局で
【アンケート調査実施中のお知らせ】
いつもお世話になっております、福田和子です。
緊急避妊薬(アフターピル)の一部薬局での試験販売がスタートして、まもなく半年が経ちます。
そこでこの度、緊急避妊薬を
薬局試験販売で購入された方
試みたができなかった方 を対象にアンケート調査を始めています。
4/21締め切りです。
詳細はフォームにございます。
頂いたお声は、今後の政策提言などで大切に使わせて頂きます。
是非、拡散ご回答にご協力頂けましたら幸いです。どうぞ宜しくお願い致します。
https://forms.gle/4iHoMkmqHVwGiM4c9