田口 光鹿児島, Japan
Feb 14, 2022

今回、「高齢者・重度障害の車椅子ユーザーに、車椅子選択の自由と安全を提供したい」という思いからスタートした活動。約50日で、500名もの皆様にご賛同頂き、感謝を申し上げます。

『車いす』上での座る姿勢⇒『車いす』が決めている?
​だれでも「普通のいす」に座った姿勢と、「ソファー」に座った姿勢は異なります。人間は重力の影響を受けており、その影響を受けていすに荷重がかかります。いすにかかった荷重が人間に影響を与え、それに反応して座る姿勢が変わります。なので、ちゃんと合った『車いす』を提供できれば快適ですが、逆に合って無い『車いす』では、シンドイ事ばかりです。

介護保険制度と、民間の力を上手く活用して、必要な人に・必要な『車いす』を・必要な時に、提供できる(例 サブスクなど)方法が提供できればと考えております。1)法律の方は、高齢者施設における『車いす』=「施設の備品」という定義に着目。『車いす』ユーザーにとって、『車いす』は身体の一部(例 靴や眼鏡)でありますので、施設の備品ではなく、選択の自由が必須である点に着目して頂きたいです。2)介護保険制度の延長線上(介護保険の一歩外)の、痒い所に手が届く事が出来る民間のパワーも、ぜひ、ご協力頂きたいと思っております。「あとちょっと」「もうちょっと」という、ユーザーの希望に対し、細やかな対応が可能な民間パワー!世界に引けを取らないレベルであると思っております。

住んでいるエリア間での格差を是正。地域によって、「自費での車いすレンタル」に対する対応が異なる事もあるようです(私が担当したケースでは、最初は、「絶対にダメ!」⇒そのあと、「制限するものではない」と回答がコロコロ変わりました)。住んでいる地域で、受けられるサービスに大きな差が生じることは、できるだけ避けるべきことだと思います。この点に関しては、是非とも、国会などで論じて頂きたいと思っております。

『車いす・選択・自由』をキーワードに、ご賛同ならびに情報の拡散(シェア)のご協力を、今後とも宜しくお願い致します。

色々な方々のご支援に、感謝感謝です。今後ともご指導ご鞭撻の程、何卒よろしくお願い申し上げます(長文を読んでくださり、ありがとうございます)。

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