田口 光鹿児島, Japan
Feb 5, 2022

皆様のご協力に、感謝申し上げます。1か月ちょっとで、400名を超えるご賛同を頂き、また、応援メッセージも頂いております。

「車いす」の選択肢が少なかった頃は、【「車いす」に人が合わせる】「人間側が対応する」ための工夫をしておりました(例:タオルやクッションを組み合わせる等)。2022年現在、科学技術の進歩により、「車いす」自体の飛躍的な性能UP。東京パラリンピック等でも、カッコいい「車いす」を全国民、見る機会がありました。

2022年現在、制度上、「車いす選択の自由に制限のある」方々が、非常に多くいらっしゃいます。また、その様な方々は、自ら『困っている』ことが言えない方々であることが多いです。2022年現在、この事実を、知らない方が、ビックリするほどたくさんいらっしゃいます。

同じ某県内でも、1)行政の担当の方次第で回答が全然異なる、2)同じ日本なのに都道府県で対応が大きく異なる!(他所の県で、仕事をしないので、ビックリするほど違うことを、我々も知らない?)。たかが「車いす」かも知れませんが、「車いす」で生活が一変する方がたくさんいるのも事実です。

生活の一部とか、身体の一部という表現を使いますが、靴・眼鏡・入歯などは、施設の備品ではないです。同じく「車いす」も生活に必要なものとして、備品という制限から開放すべき時期だと考えます。

目指すは、その人に合った「車いす」を支援できる、サブスクの様な自由な提供体制を含めた【制度側が人に合わせる】。本活動のご支援を賜ります様、今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。

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